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ちゃんとキレイ!カジュアルになりすぎない大人のボーダーTシャツコーデ術【海外スナップ】

  • 2021.6.17
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マリンルックの定番アイテムであるボーダーTシャツは、その爽やかな印象で夏に着こなすのにぴったりです。カジュアルになりすぎず、大人にとってちょうどいいバランスを掴むにはどうするのが正解か、セレブやファッショニスタの着こなしからチェックしてみましょう。

■1:ヘイリー・ビーバーは…ぱりっとした白ボトムスで軽やかさを上乗せ

クリーンな白でパンツとシューズを統一すれば、夏場にぴったりな軽やかコーデが出来上がり。
クリーンな白でパンツとシューズを統一すれば、夏場にぴったりな軽やかコーデが出来上がり。

NYにて夫のジャスティン・ビーバーとお出かけしていることろをキャッチされたモデル、ヘイリー・ビーバー。ボーダーTシャツにさらなる清涼感を加えるのなら、彼女の着こなしを参考にしたいです。

グレーとブラウンの落ち着いた配色を選ぶことで、カジュアルなボーダーTシャツも大人顔に決まります。さらにクロップド丈なので、テクニックいらずで脚長に見えるのが嬉しいポイント。そこに混じり気のないぱきっとした白パンツを合わせ、軽やかさをアピールしていました。トップスがダークカラーなので、その白さがより際立ちます。シューズもパンツと同じ色で繋ぎ、さらなる脚長効果をプラス。

ゴールドネックレスのレイヤードや厚めのフープピアスを加えたことで、顔周りの立体感がぐっと増し、さらに都会派に着地させることに成功していました。

■2:メロディ・ヴィクセレールは…シルエットにこだわればカジュアルワンツーも大人顔

トップスはピタッと、ボトムスはややゆとりのあるものを。この簡単バランスで、きれいめに導いて。
トップスはピタッと、ボトムスはややゆとりのあるものを。この簡単バランスで、きれいめに導いて。

フランス出身のモデル、メロディ・ヴィクセレールのパリ ファッションウィークでの着こなしをピックアップ。

彼女が選んだボーダーTシャツは、ルーズにならないようコンパクトなシルエットのもの。さらに細ピッチのボーダーなら、主張が強くなりすぎず大人にとって好都合な「ちょうどいいカジュアル」が手に入ります。そこに合わせたのは、膝下が緩やかに広がる濃いブルーのデニムパンツ。コンパクトなボーダーTシャツとフレアデニムパンツでなだらかなラインを形成することで、きちんとした印象を与えることができます。

仕上げに、リッチなムードを醸せる黒レザーショルダーバッグをオン。チェーンストラップが、大人カジュアルのこなれ感を底上げしてくれます。

■3:マーシャ・セジウィックは…ニュアンス配色で大人フェミニンを味わう

ベージュと白の品の良い色合わせで、ボーダーTシャツのカジュアル感を払拭。
ベージュと白の品の良い色合わせで、ボーダーTシャツのカジュアル感を払拭。

ドイツ出身のインフルエンサー、マーシャ・セジウィックをベルリンにてスナップ。ベージュと白を使った柔らかなニュアンス配色で、ボーダーTシャツをフェミニンに味付け。

カジュアルな印象のボーダーTシャツも、ベージュと白の優しげな色合わせなら品よく見せることができます。そこにボーダーの色を拾った白パンツを合わせ、軽快さと一体感をオン。クロップド丈のパンツで足首がしっかり見えるので、涼しげに導くことができます。

パンプスはスキンカラーに馴染む色を選び、スタイルアップ効果を取り入れています。バッグの色も徹底的に全体と調和させながら、かごバッグをセレクトすることで夏らしさがぐんと引き上がっていました。

この夏参考にしたい、ボーダーTシャツの着こなし術を3選お届けしました。

カジュアルなイメージが強いアイテムですが、着こなし次第で大人にとってちょうどいいバランスにまとめることができます。程よく力の抜けた装いで、こなれた印象を手に入れてみてはいかがでしょうか。

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