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安倍なつみ、映画吹き替え初挑戦で約3年ぶりメディア露出 「ワクワク楽しんで演じました」

  • 2021.6.17
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『パウ・パトロール ザ・ムービー』(c) 2021 Paramount Pictures. All rights reserved.

8月20日に公開される映画『パウ・パトロール ザ・ムービー』。新キャラクターのダックスフンド“リバティ”役の吹き替えとして安倍なつみの参加が決定した。

TVシリーズ『パウ・パトロール』は、2019年4月よりテレビ東京系6局ネットで毎週金曜日に放送中、現在放送3年目を迎え、NetflixやAmazonプライム・ビデオなど各種主要配信プラットフォームでも配信されているアニメシリーズ。巻き起こる様々なトラブルを、正義の味方でキュートな子犬たちがパウっと解決する。

海外では、計160カ国以上で放送、3億5000万世帯が視聴、公式YouTubeの再生回数は50億回以上を超え、ジェームズ・マカヴォイやキーラ・ナイトレイ、キム・カーダシアンなど、子供を持つ世界各国のセレブやハリウッドスターからも愛されている。

安倍が吹き替えを担当するのは、ダックスフンドの新キャラクター“リバティ”。 大都会のアドベンチャーシティで暮らしつつも、下町育ちで元気いっぱい好奇心旺盛な女の子だ。アドベンチャーシティで生活をしていたリバティは、ひょんなことからパウ・パトロールへ任務を依頼し、自らも手伝うことに。安倍は2018年5月のベストマザー賞以来、約3年ぶりのメディア露出となり、さらに本作が映画吹替え初挑戦となる。

母になってから子どもとアニメを観る機会が増え、吹き替えにも興味があったという安倍は、「3年振りということもあり緊張もしましたが、ワクワクとした気持ちのほうが勝っています。アフレコをやっていてもそうですが、この映画の中でリバティがどんなふうに活躍するんだろうと演じながらワクワク楽しんで演じました。この作品は、お子さんはもちろん、親も夢中になれるような作品になっていて、映像も音楽も全てにおいてパウジョンアップしています。みんなで観に行って楽しんで、家族で盛り上がってもらえればなと思うので、楽しみに待っていて欲しいです。私自身も8月の公開が待ち遠しくて仕方ないです!」と喜びをあらわにしている。

あわせて公開された映画のポスタービジュアルでは、新キャラクター・リバティの姿はもちろん、パウ・パトロールの仲間たちが住むアドベンチャー・ベイから、新たに本作でアドベンチャーシティへ飛び出すリーダーの“ケント”、警察犬のシェパード“チェイス”や、消防犬のダルメシアン“マーシャル”、工場作業が得意なブルドッグの“ラブル”など、お馴染みのパウ・パトロールたちが集結している。

■安倍なつみ(リバティ役) コメント
3年振りということもあり緊張もしましたが、ワクワクとした気持ちのほうが勝っています。アフレコをやっていてもそうですが、この映画の中でリバティがどんなふうに活躍するんだろうと演じながらワクワク楽しんで演じました。この作品は、お子さんはもちろん、親も夢中になれるような作品になっていて、映像も音楽も全てにおいてパウジョンアップしています。みんなで観に行って楽しんで、家族で盛り上がってもらえればなと思うので、楽しみに待っていて欲しいです。私自身も8月の公開が待ち遠しくて仕方ないです!

(リアルサウンド編集部)

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