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アイラインを目頭から引くのはNG!美容家は絶対しない「一重アイメイク」3つ

  • 2021.6.17
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こんにちは。美肌研究家の杉本由美です。

アイメイクをするとき、目の形に合わせてメイクできていますか? 目をより「大きく見せたい」「魅力的に見せたい」と思っている方が多いと思いますが、実は目のタイプによってメイク方法が異なるため、やり方を間違えると逆に悪い印象の目元に仕上がってしまう場合もあるのです。

今回ご紹介するのは一重さんがしてしまいがちな「NGアイメイク」。一重さんの目の形を活かす正解メイクも一緒に解説するので、ぜひ参考にしてみてください!

NG1:アイラインを目頭から目尻まで全体に引く

NG1:アイラインを目頭から目尻まで全体に引く
画像:shutterstock

一重さんが「目を大きく見せたい」という気持ちから、やってしまいがちなNGメイクの一つが、目頭から目尻までガッツリ太めに引いた主張しすぎのアイライン。

実はこれ、悪目立ちしてダサ見えしてしまう、アンバランスメイクの象徴なんです。

一重さん特有のセクシーな目元の魅力を引き出すのにおすすめしたいのは、アイラインを黒目の終わりくらいから始め、目尻から大体2~3mmほど少しオーバーさせて引くこと。

アイラインを目尻から大体2~3mmほど少しオーバーさせて引く
画像:shutterstock

ただ長くするのではなく、目尻に向けて少し太くしていくことで、立体的でインパクトのある目元に。

また、使う色も漆黒はキツく見えてしまいがちなので、ブラウン系のペンシルやジェルタイプのアイライナーをセレクトしてみて! 抜け感がある、アンニュイな雰囲気に仕上がりますよ。

NG2:まぶた全体にアイシャドウを塗る

NG2:まぶた全体にアイシャドウを塗る
画像:shutterstock

次にメイク初心者さんがしてしまいがちな失敗は、アイホール全体にアイシャドウを濃くのせてしまうこと。

一般的には、アイホールにグラデーションを広げると、目元に奥行きが生まれて目を大きく見せる効果があると言われています。でも実は、一重さんがこのグラデーションメイクを行うには少しテクニックが必要。失敗すると目元が腫れぼったく見える残念メイクになってしまうので気をつけて!

一重さんがアイシャドウをのせるときには、目の形に沿ってアイシャドウをのせるのがポイント。あまり幅広にならないように、まぶたのキワくらいにのせ、目尻側に向かって少し幅広にしていくことを意識してみてくださいね。

“アーモンドアイ”をイメージして、目頭から黒目までにのせるアイシャドウはなるべく濃くしすぎないように注意しましょう。これなら難しいテクニック要らずで魅力的な目元が作れます。

アイシャドウはまぶたのキワくらいにのせ、目尻側に向かって少し幅広に
画像:shutterstock

また、カラーメイクにトライしたい方は、目尻側のみにのせれば、腫れぼったい目元の回避につながりますよ。

意外と忘れがちな下まぶたのアイシャドウも、目元にさらなる立体感を演出してくれる重要なポイント。目尻から目頭に向かって3分の1程の幅に、ブラウンなどの締め色アイシャドウを目のキワにのせてみて。さりげない影の役割を果たすよう、濃すぎたり太すぎたりしないように注意してくださいね。

下まぶたの目頭から黒目あたりまで、明るめのベージュなどのハイライトカラーとなるアイシャドウをのせましょう
画像:shutterstock

次に下まぶたの目頭から黒目あたりまで、明るめのベージュなどのハイライトカラーとなるアイシャドウをのせましょう。これが涙袋的な役割となり、立体的な目元を演出してくれます!

NG3:まつ毛を直角に上げる

NG3:まつ毛を直角に上げる
画像:shutterstock

「インパクトのある目元に仕上げたい」と思った場合にやってしまいがちなのが、直角のバッチリまつ毛。

これはどの目の形にも当てはまりますが、特に一重さんの場合は、不自然で垢抜けない目元に仕上がる原因になるのでNG! 重たい目元に見え、ボケた印象になることも多いですよ。

おすすめは、“ナチュラルな流しカール”。一重さん最大の魅力は、セクシーな演出が似合う目元。その魅力を引き出すには、まつ毛の目尻に焦点を合わせるのがコツです。まつ毛をカールさせるとき、ビューラーで根本、中間、毛先と3段階に分けてカールすると、自然なカールに。

その際にビューラーでまつ毛を挟んで、目尻側に向かって手首を返していくと、目尻に向かって扇型のカールが出来上がります。初心者やまつ毛メイクが苦手な方などは、「部分用ビューラー」を使ってみるとやりやすいと思います。

ビューラーで根本、中間、毛先と3段階に分けてカールする
画像:shutterstock

マスカラをつけるときは、根本からまつ毛を持ち上げるようにして、ブラシを左右に動かしながら毛先まで塗っていきましょう。

ビューラーでまつ毛を挟んで、目尻側に向かって手首を返していくと、目尻に向かって扇型のカールが出来上がる
画像:shutterstock

このときも、まつ毛の根本から目尻側の毛先に向かってつけるようにイメージしながら塗ってみてくださいね。そうすることで、一重さんの魅力が増す、セクシーなアーモンドアイ風のアイメイクが完成します。

一重さんの魅力を活かしきれないNGアイメイクと、魅力を活かす正解メイクのコツをご紹介しました。メイクはほんの少し工夫をするだけで、ガラリと雰囲気や仕上がりが変わります。一重さんだからこそ美しく見えるアイメイクを習得して、もっとメイクを楽しみましょう!(文/杉本由美)
※この記事は公開時点での情報です。

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