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<DIVE!!>五輪へのラストチャンス!代表最後の1枠を懸けて、井上瑞稀“知季”らは闘志を燃やす

  • 2021.6.15
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「DIVE!!」第10話が6月16日(水)に放送される (C)2021森絵都・角川文庫刊/ドラマ「DIVE!!」製作委員会
「DIVE!!」第10話が6月16日(水)に放送される (C)2021森絵都・角川文庫刊/ドラマ「DIVE!!」製作委員会

【写真を見る】トレーナー・小宮役の大東駿介の演技に視聴者注目「キャラ濃い」「クセになってきた」

6月16日(水)、HiHi Jetsの井上瑞稀、高橋優斗、作間龍斗がトリプル主演を務める「DIVE!!」(毎週水曜深夜0:00ー0:40、テレビ東京ほか)の第10話が放送される。同ドラマは、森絵都の同名小説を原作に、飛び込みでオリンピック出場を目指す高校生たちの熱き青春を描く。

井上は、飛び込み歴6年の才能を秘めたダイバー・坂井知季を、高橋はかつて“天才ダイバー”と騒がれた沖津白波の孫で、津軽からやってきた沖津飛沫、作間は五輪選手の両親の下、飛び込みの英才教育を受けてきたサラブレッド・富士谷要一を演じている。また馬場ふみかが、知季の才能を見出し本格的な指導をするコーチ・麻木夏陽子役、村上淳が要一の父でコーチの富士谷敬介役で出演。

第10話あらすじ

要一が「正々堂々と戦いたい、選考会で決め直してほしい」と辞退した、オリンピック代表の1枠を懸けて、知季や飛沫、そして要一は火花散らす。要一はトラウマや自身を超えるためにも、敬介に技の難易度をあげる練習を希望するが、簡単なトレーニングばかり与えられる。焦りを募らせた要一は、再び敬介と衝突してしまう。

一方、飛沫は祖父の“スワンダイブ”を習得するため、夏陽子からバレエの練習を課せられるが、肝心の飛び込み練習をさせてもらえずにいた。納得のいかない飛沫はトレーナー・小宮(大東駿介)の制止を振り切り、強行しようとしたとき驚きの変化が訪れる。そして、4回半が飛べずに思い悩む知季は、激励にやってきた陵(佐久本宝)から思いもよらぬアドバイスを受ける。

※高橋優斗の「高」ははしごだかが正式表記

「DIVE!!」第10話より (C)2021森絵都・角川文庫刊/ドラマ「DIVE!!」製作委員会
「DIVE!!」第10話より (C)2021森絵都・角川文庫刊/ドラマ「DIVE!!」製作委員会
【写真を見る】トレーナー・小宮役の大東駿介の演技に視聴者注目「キャラ濃い」「クセになってきた」 (C)2021森絵都・角川文庫刊/ドラマ「DIVE!!」製作委員会
【写真を見る】トレーナー・小宮役の大東駿介の演技に視聴者注目「キャラ濃い」「クセになってきた」 (C)2021森絵都・角川文庫刊/ドラマ「DIVE!!」製作委員会
「DIVE!!」第10話より (C)2021森絵都・角川文庫刊/ドラマ「DIVE!!」製作委員会
「DIVE!!」第10話より (C)2021森絵都・角川文庫刊/ドラマ「DIVE!!」製作委員会
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