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『ヒロアカ』劇場版第3弾のヴィランは中井和哉が担当 堀越耕平デザイン原案のビジュアルも

  • 2021.6.15
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『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション』(c)2021「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE」製作委員会 (c)堀越耕平/集英社

8月6日より公開される映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション』。劇場版オリジナルのヴィラン、フレクト・ターンの声優を中井和哉が務めることが決定し、あわせてビジュアル公開された。

2014年7月より『週刊少年ジャンプ』(集英社刊)にて連載がスタートし、シリーズ世界累計発行部数は5000万部を突破している『僕のヒーローアカデミア』。これまでTVアニメ1期~4期が放送され、現在は第5期が放送されている。舞台は総人口の約8割が超常能力“個性”を持つ世界。事故や災害、そして“個性”を悪用する犯罪者・敵(ヴィラン)から人々と社会を守る職業・ヒーローになることを多くの若者が夢見る中、“無個性”で生まれた主人公・緑谷出久(デク)が、最高のヒーローを目指してヒーロー輩出の名門校で成長していく姿を描く。

映画は、2018年夏にアニメ劇場版第1作目『僕のヒーローアカデミア 2人の英雄(ヒーロー)』が公開され、興行収入17.2億円のヒットを記録。さらに2019年冬公開の第2作目『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』では、前作を越える興行収入17.9億円を売り上げるなど、右肩上がりのスマッシュヒットを続けている。

先日公開された本作のキービジュアルにも姿の一部が描かれたヴィラン、フレクト・ターン。「“個性”は世代を経る毎に混ざり深化し、いずれコントロールできなくなる」とする“個性終末論”を掲げ、「人類の救済」と称して、世界中の“個性”所持者を殲滅せんと企む謎の組織・ヒューマライズの指導者で、“個性因子誘発爆弾(イディオトリガーボム)”を世界中に仕掛け、“個性”を暴走させ“個性社会”の崩壊を画策する。

そんなフレクト・ターンの声優を務めるのは、『ONE PIECE』ロロノア・ゾロ役、『銀魂』土方十四郎役などの中井。「色々な価値観が対立しあう現代にお届けする物語に相応しい、リアルな敵役にできるよう頑張ります」とコメントしている。

■中井和哉 コメント
世界的な人気作であるヒロアカに出演させていただけることに、とても興奮しています。
演じさせてもらうフレクトは、人類を救うという信念のもとテロを画策する、
いわば裏返しのヒーロー。
色々な価値観が対立しあう現代にお届けする物語に相応しい、リアルな敵役にできるよう頑張ります。

(リアルサウンド編集部)

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