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節約より重要!「買わない習慣」を作る3つの方法

  • 2021.6.14
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お金を貯めるには節約が大切と言われていますが、もっと重要なことがあるのを知っているでしょうか。買わない習慣を作れば、お金はずっと溜まりやすくなるので、買わないための方法を確認しておきましょう。

買ったら何をするかを、長い目で見て考えよう

買わない習慣を作るためには、衝動買いをしないようにすることが最も大切です。これが欲しいと思った瞬間に買ってしまうと、結局使わなくてお金が無駄になることがよくあります。買った直後だけちょっと使って、埃をかぶっているものもあるのではないでしょうか。

このような衝動買いの失敗をしないためには、長い目で見て、何をするために買うかを考えましょう。面白そうだからと買って数回使ったら飽きてしまう、きれいだから欲しいと思ったアクセサリーも、コーディネートを考えると合う服がない場合も。

このように使うシーンをよく考えてみると、買うのを思い止まれるようになるのです。

保管の仕方や、捨て方を考えてみよう

買っても、本当に使うものなら問題はないでしょう。しかし、使わないものを買ってしまうと無駄遣いになります。無駄なものを買わない習慣を作るには、保管の仕方や捨て方を考えてみるのが効果的です。

年に一回しか使わない季節用品を買っても、置く場所がないと気付くと諦めるでしょう。購入してしばらくは使ったとしても、飽きたときに捨てるのが大変なものもあります。粗大ごみも有料になっているので、大きなものは特に大変です。

保管しにくいものや、捨てにくいものは避ける気持ちが生まれ、買わずに済むようになります。

ショッピングの機会を減らそう

買わない習慣を作るのに最も重要なのは、買ってしまうタイミングを少しでも減らすことです。ショッピングの機会を減らすだけで、買う量が大幅に減る人も大勢います。

ウィンドウショッピングをしているとつい買いたくなってしまう、買い物に行くといつも余計なものを買ってしまうという人は多いでしょう。ショッピングに行く機会を半分にすれば、単純に考えると余計な買い物が半分になります。

意識改革をするよりも手っ取り早い方法なので、ショッピングを最小限の回数にして、買わない習慣を作り上げましょう。

状況に応じた、買わない習慣の作り方を実践しよう

余計なものを買ってしまっているのがどういう状況かによって、買わない習慣の作り方にも違いがあります。ただ、買う機会を減らすか、買っても意味がないと納得できるようにするのか、あなたはどちらが効果的ですか?どういうときに余分な買い物をしているかを分析して、適切な対応策を取りましょう。

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