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「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2021」昨年の受賞作含む全24作品をプレイベントで一挙上映!

  • 2021.6.13
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今年9月25日(土)~10月3日(日)の会期で開催予定となっている「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2021」。18回目となる本開催に先駆け、昨年度の参加作品をスクリーンで上映するプレイベントが行われることが決定した。

【写真を見る】SKIPシティアワード受賞作『写真の女』(串田壮史監督)ほか上映作品の画像はこちら!

【写真を見る】SKIPシティアワード受賞作『写真の女』(串田壮史監督)ほか上映作品の画像はこちら! [c] ピラミッドフィルム
【写真を見る】SKIPシティアワード受賞作『写真の女』(串田壮史監督)ほか上映作品の画像はこちら! [c] ピラミッドフィルム

プレイベントは7月4日(日)、10日(土)、11日(日)、17日(土)、18日(日)の5日間で開催され、本映画祭のメイン会場であるSKIPシティ映像ホールのスクリーンで鑑賞できる。上映予定となっているのは、2020年の本映画祭でノミネートされた、グランプリ(最優秀作品賞)など受賞作品を含む全24作品だ。

今年1月に劇場公開され話題を呼んだ『写真の女』(串田壮史監督)、3月公開の『コントラ』(アンシュル・チョウハン監督)、4月公開の『stay』(藤田直哉監督)、8月20日公開予定の『リル・バック ストリートから世界へ』(映画祭上映タイトル『リル・バック/メンフィスの白鳥』)など、映画界に新風を吹かせる世界中の若手監督の作品を厳選した本映画祭の魅力が体感できるラインナップとなっている。

また上映後には、海外作品では事前収録の監督インタビュー動画上映を、国内作品ではゲストによる Q&Aセッションが予定されている。

昨年はオンライン配信のみだった2020年度作品を映画祭のスクリーンで鑑賞できるチャンス。まずは詳細をイベント特設サイトでチェックしよう。

文/足立美由紀

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