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「先斗町」=「せんとまち」…?読めたらスゴイ!《地名の難読漢字》4選

  • 2021.6.13
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日本で使われている地名には、「なんて読むの!?」と考えこんでしまうような難しいものもありますよね。今回はそんな地名の難読漢字をご紹介。 「先斗町」「出石」「百道」「売子木」いくつ読めるかな?

(1)「先斗町」

「先斗町」という地名、読み方は分かりますか?この地名は京都府中京区にあります。観光地としても親しまれているこの地に、難読地名があるんですよ…!読みかたは「せんとちょう」ではありません。これは「ぽんとちょう」と読みます。「先斗町」は鴨川沿いを約500m南北に走っている小路。京都を代表している花街でもあり、芸妓さんや舞妓さんたちの稽古場などもあるんだとか。

(2)「出石」

一目見ただけでは「でいし」と読んでしまう人がほとんどであろう「出石」。この地名は兵庫県北東部にある地名です。日本書紀などにも登場してくる古い町として知られていますが、現在は合併によって新しい地名となっています。この地名は「いずし」と読みますよ。この地名は平成17年に豊岡市・出石町・但東町・日高町・城崎町・竹野町で合併し、豊岡市出石町となっているんです!

(3)「百道」

「百」と「道」で「百道」、一体なんて読むのでしょうか。普通だと「ひゃくみち」と読みたくなりますが、これは「ももち」と読むんです!なんだかかわいらしい地名ですよね。「百道」は福岡市早良区にある地名。人口は約6,900人ほどとなっています。福岡タワーなどがあるのもここなんですよ♪「ひゃくみち」と読んでいた人は「ももち」と覚えてみてくださいね。

(4)「売子木」

「売子木」は「うりこき」ではありません。これは宮崎県小林市細野にあります。これは「きしゃのき」と読みます。この地名の由来は「売子木」地域に生息していたムラサキ科の落葉高木の「チシャの木」に由来していると考えられていますよ!響きが似ていますよね。この地名、読めるようにしておくとかなりハナタカさんになれちゃいます。

地名の難読漢字、難しすぎ!

今回紹介した4つの地名、どれも難しいものばかりでしたよね。日本国内にはたくさんの難読漢字があるので、自分の住んでいる町に難読地名があるかぜひ調べてみてくださいね!

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