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【5月30日~6月23日・水星逆行中】逆行中に起こりやすいこととは?

  • 2021.6.13
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「水星逆行」とは、水星が通常の軌道を逆向きに進むように見える現象のこと。西洋占星術では、逆行期間はその惑星が司る物ごとがスムーズにいかなくなったり、裏目に出たりするなど、何かとトラブルが起こりやすくなるといわれています。

◎水星逆行中、何が起こる?
水星は思考や学び、コミュニケーションといった知的能力を司る惑星。水星が逆行すると思考が過去や自分の内面に向かい、全体性を見失いやすくなります。コミュニケーショントラブルが起こることも。PCやスマホなど通信機器の不具合が発生する場合もあるので、重要なデータはあらかじめバックアップを取っておくと安心です。取り引きや契約ごとは延期するか、細心の注意を払う必要があるでしょう。

【水星逆行期間】
5月30日~6月23日(双子座)

◎水星逆行の影響・起こりがちなこと
水星逆行期の一般的な影響を具体的にご紹介しましょう。

・影響①:移動・交通が滞る
水星逆行が起こると、交通機関に乱れが生じやすくなります。電車が遅れたり、渋滞に巻き込まれてしまったりするかもしれません。あるいは降りる駅を間違えるといった凡ミスを起こしてしまうことも。計画通りに進みにくいときであることを頭に入れ、移動の際は時間に余裕をもって落ち着いて行動するといいでしょう。

・影響②:LINE・メール・ネットやパソコン・スマホのトラブル
水星逆行期は、通信トラブルや伝達ミスが起こりやすくなります。メールやメッセージを送るときは、宛先や文面にミスはないか、しっかり確認するようにしましょう。判断ミスも起こしやすいので、SNSに投稿する際は炎上に要注意です。また、PCやスマホなど、電子機器のトラブルも発生しやすいときなので、事前にバックアップを取っておくと安心です。

・影響③:思い通りに進まない
水星逆行中は、「物ごとが思い通りに進まなくなる」可能性が高いとき。言動を誤解されたり、やろうとしていたことを邪魔されたり。予定がキャンセルになり、スケジュール調整を余儀なくされる、といったこともありそうです。腹が立つかもしれませんが、ここでムキになると逆行の悪影響が長引いてしまいます。柔軟な姿勢で対処することが大切です。

・影響④:再チャレンジがかない、復縁がある
逆行の影響は悪いことばかりではありません。過去が舞い戻り、やり直したり、再チャレンジがかなったりするときでもあるのです。たとえば、諦めていた夢に再挑戦してみるのはいかがでしょう。また、忘れられない恋人にコンタクトを取ってみるのもオススメです。やり直しの力が働いて復縁がかなうかもしれません!

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