1. トップ
  2. メイク
  3. アイメイクをきれいに見せる!意識したい4つのこと

アイメイクをきれいに見せる!意識したい4つのこと

  • 2021.6.13
  • 23463 views

1. まぶたのくすみを取る

まぶたのくすみを取る
出典:byBirth

まずは土台を整えましょう。

くすみや色むらがある状態では、色が濁ってしまったり、ブラウンやベージュなどはアイシャドウの色自体がくすみに見えてしまうことも。とてももったいないですよね。

せっかくの綺麗な色をそのまま発色させるために、まずは、まぶたの色を均一に・明るく整えることが大切です。

おすすめは、ベージュ系のハイライト。パール入りのものは、後から乗せるアイシャドウの質感を変えてしまったり、まぶたのしわっぽさや凹凸を強調してしまうことがあるので、なるべくマットなものを使うようにしましょう。

絵を描く時も、くすんだ紙に色を乗せた時と、真っ白な紙に色を乗せた時では、色の鮮やかさやイメージが変わりますよね。アイシャドウも同じです。是非、土台をまっさらに整えてから、思い通りの色を楽しんで下さいね!

2. クマをきちんとカバーする

クマをきちんとカバーする
出典:byBirth

前述のまぶたのくすみ同様、目もとの印象を大きく左右するクマもきちんとカバーしていきましょう。

目の下がどんよりしたままだと、鮮やかなカラーもくすんで見えたり、くすみカラーはクマと同化してしまったり、何より顔全体が疲れて見えてしまいます。

  • 血行不良による青クマには、アプリコット系やピンク系のコンシーラーを
  • 色素沈着による茶クマには、イエロー系を
  • たるみや骨格による黒クマには、オレンジ系を

それぞれクマやくすみのタイプに合わせてカバーしてあげて下さいね。

ゆるすぎるテクスチャーのものは、伸びが良い反面、薄づきになりやすくカバー力も控えめになるので、少し硬めのものを選ぶと良いでしょう。

3. フェイスパウダーでサラサラにする

フェイスパウダーでサラサラにする
出典:byBirth

アイメイクの発色を良くしたり、崩れにくさやキープ力を高めるためには、フェイスパウダーをきちんと使って、まぶたをサラサラの状態に整えておくことも大切です。

まぶた(下まぶたも)を、指で軽く撫でた時に指どまりがなく、サラッとしていればOK。

フェイスパウダーをつける時は、こすったりパタパタと叩くようにせず、やさしくトントンと抑えるように。つけ方ひとつで、粉っぽさやムラっぽさが変わります。是非つけ方も意識してみて下さいね。

そして、フェイスパウダーを乗せた後は、必ず大きめのフェイスブラシで余分な粉を掃いましょう。このひと手間で、サラサラだけど粉っぽさのない質感をつくることができます。

べたべたした状態でアイシャドウを乗せると、ムラづきしたり、濃くつきすぎたり(または色がつかなかったり)、何よりも崩れやすくなってしまいます。

アイメイクを長持ちさせたい・今までアイメイクが長持ちしなかった…という方は、是非試してみて下さい。

そして、もうひとつ気を付けたいのが、朝のスキンケアではまつげに油分をつけない、ということ。まつげに油分がついた状態でメイクをすると、マスカラのキープ力が下がったり、パンダ目になりやすかったり、下まぶたや上まぶたキワのアイシャドウがヨレやすくなってしまいます。

是非このポイントも意識してみて下さいね。

4. 眉メイクをきちんとする

眉メイクをきちんとする
出典:byBirth

アイメイクを綺麗に見せるためには、隣接する眉メイクも手を抜かないことが大切です。

アイメイクにしっかり力を入れていても、眉メイクがおざなりになっていると、バランスが悪くちぐはぐなイメージの全体像になってしまいます。

もっと大きく考えると、メイクはしっかりしてるのに、髪はボサボサだったり、ファッションは気合を入れているのに、メイクには気を遣っていなかったり…。全体をばっちり主張しよう!ということではなく、どのパーツもバランスを見ながらきちんと手をかけようということ。

マスク生活の今だからこそ、よりアイメイクと眉メイクのバランスや見せ方が大切になってきます。

そして、眉もきちんとフェイスパウダーでサラサラにしてからメイクして下さいね。なんとなく毛のある部分を避けがちですが、眉メイクの発色や持ちの良さにも関わるので、必ずつけましょう。

カラーメイク
出典:byBirth

鮮やかさや彩りを楽しむこれからの季節。その色、素敵!と見る人をもワクワクさせるような、そんなアイメイクを表現できたら、毎日の色選びももっともっと楽しくなりそうですね!

秋の新色も少しずつ出始めています。夏色を楽しめるのもあっという間。今回のポイントを意識しながら、存分にカラーメイクを楽しんで下さいね!

元記事で読む