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つければ必ず旬の顔。「SUQQU シグニチャーカラー アイズ」|「伝説名品コスメ」図鑑

  • 2021.6.13
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『美的』創刊から20年。毎シーズンさまざまな話題のアイテムを紹介してきました。その中でも「やっぱりこれはすごい」「何回リピートしても手放せない」と、私たちの心をも彩ってくれた「メイクコスメの名品」を美容賢者たちの紡ぐ、美しい言葉と共にご紹介します。

名品「SUQQU シグニチャーカラー アイズ」

つければ必ず旬の顔。4色に“今”を映し出して
ベーシックでいて新鮮な彩りが何度も心をときめかせる

大人の目元になじむ絶妙なくすみ感と光感、シームレスな仕上がりが魅力。モデル使用色は02。左下をベースに右上のマットカラーを重ねて奥行きと抜け感をプラス。
全6色
(左)温かみに満ちたオレンジブラウン系。02
(右)気品と華やぎを添えるピンク系。04 各¥7,700
シグニチャー カラー アイズの詳細・購入はこちら

綴るのは ビューティエディター・入江信子さん

今や多色アイシャドウの代名詞ともいえるSUQQUのパレット。2007年に「ブレンド アイシャドウ」としてデビューし、その後「ブレンド カラー アイシャドウ」に進化。この頃は、骨格を際立たせる大人っぽいカラーが印象的でした。さらに’17年、「デザイニング カラー アイズ」にリニューアルし、人気爆発。新色が出る度、美容界を騒がす存在に。そして今年、「シグニチャー カラー アイズ」として生まれ変わったのです。

SUQQUがすごいのは、ファンが多い前作からあっさり(というわけではないでしょうが)「シグニチャー カラー アイズ」にバトンタッチしたところ。背景には「同じブラウンでも、その時々で求められるブラウンは色も質感も違う。常に“今”にマッチしたカラーを送り出したい」との思いがあるのだそう。とはいえ、これはなかなかできないこと。評判のいい製品を「変える」のはとても勇気がいる決断だから。でも、その思いきりがあるからこそ、柔らかく輝くオレンジ&黄みブラウンの02も、凜とフェミニンなピンクの04も、「つけたい!」と思わせる吸引力の塊。で、つければ必ず旬の顔になる。それがこのアイシャドウパレットの最大の強みなのです。

『美的』2021年5月号掲載
撮影/三宮幹史(TRIVAL/人物)、魚地武弘(TENT/静物) ヘア&メイク/中山友恵 スタイリスト/平田雅子 モデル/高瀬真奈 構成/越後有希子、松村有希子

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