1. トップ
  2. <ハコヅメ>ムロツヨシがクランクイン「緊張でずっとしゃべってました」

<ハコヅメ>ムロツヨシがクランクイン「緊張でずっとしゃべってました」

  • 2021.6.12
  • 156 views

戸田恵梨香と永野芽郁がW主演を務める水曜ドラマ「ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜」(※7月7日[水]スタート、毎週水曜夜10:00-10:54、日本テレビ系)に出演するムロツヨシが、6月上旬にクランクインした。

【写真を見る】ムロツヨシは交番前で「今日も暑くなりそう…」とつぶやく、のらりくらりとした演技からスタート

ムロの最初のシーンは、自身が演じる伊賀崎秀一が屋外に建てられた交番のセットで1人立番をしている場面。まぶしそうに空を見上げながら「今日も暑くなりそう…」とつぶやく、のらりくらりとした演技からスタートした。

そこにパトロールから帰ってきた藤(戸田)と川合(永野)が一人の男を連れてきて、物語が動き出す重要なシーンとなる。

炎天下の屋外での数時間に及ぶ初日の撮影を終え、クランクインの感想を聞かれたムロは「緊張感のあるクランクインでした。緊張をごまかすためにしゃべっていたら、戸田さんに『ずっとしゃべっていますね』と言われました」と言い、戸田も永野も笑うばかり。

ムロは「2人の笑い声と笑顔にずっと癒やされていました。(戸田は)笑い声出す人、(永野は)ずっと笑っている人、私はずっとしゃべる人。それで今日は乗り切りました」と撮影を振り返った。

最後に、この夏の抱負を聞かれて「3カ月、ここにいるスタッフの皆さまと熱く楽しい夏を過ごしたいと思っております」と力強く宣言すると、戸田が「すごく真面目にしゃべりましたよね?」とツッコミ。

ムロから「他にどんなことしゃべったら良かった?」と言われた永野が「戸田さんと私はクランクインのとき、(ガッツポーズを作って)頑張るぞーって」と言うと、最後は3人で息をそろえての「頑張るぞー」で締めた。

「ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜」第1話あらすじ

「警察官にさえなれば一生安泰」。そんな安易な考えから警察官になった新人・川合(永野芽郁)は、通称“ハコヅメ”こと交番勤務に配属されて2週間。心身ともにキツい警察の仕事に限界を感じ、早々に交番所長の伊賀崎秀一(ムロツヨシ)に辞職願を出すタイミングを狙っていた。

そんな矢先、川合は“問題”を起こして交番に飛ばされてきたという刑事課の元エース・藤(戸田恵梨香)とペアを組むよう言い渡され、辞職願を出し損ねてしまう。

一方、係長の北条(平山祐介)率いる刑事課捜査一係は、藤の同期の源(三浦翔平)と、ペアで後輩の山田(山田裕貴)、藤の後任で新撰組オタクの新任刑事・牧高(西野七瀬)と、個性あふれるメンバーがそろう。

彼らは連続窃盗犯の男を必死に追っていたが、そこに交番から連絡が連絡が入る。藤が刑事課の追っていた窃盗犯を捕まえたという。

その日、藤と川合のもとに「今から自殺する」という通報が入る。それは川合が配属されてから既に15回は同じ内容で110番通報している常習者(森田甘路)だった。

そして翌朝。ようやく当直勤務を終えた2人の元に警察署副署長の吉野(千原せいじ)から招集がかかる。

元記事で読む