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周囲が密かにオバさん認定! 痛いまつ毛3大メイク

  • 2021.6.12
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マスクを付けながらも華やかさを演出しようとすれば、まつ毛のパーツメイクは手っ取り早い方法ではあるけれど……。かえっておばさんぽさを出しているなんて、とってももったいない!

今回は、男性たちが「うーん」と首を傾げることのある40代女性のまつ毛メイクに迫ります。

 

1:オバまつ毛1:盛りすぎのつけまつ毛

 

マスカラを塗る手間もなくマツエクサロンに行く必要もないので、“つけまつ毛”は時短で目元を華やかにする救世主的な存在。しかし、バサバサの人工毛をまぶたにくっつけているだけで、“痛々しさ”や“やりすぎ感”が出やすく、本人の満足とはウラハラに一気におば見えが加速!です。

40代がつけまつ毛に頼るなら、ぜひ自然なデザインを選んで。

 

■オバまつ毛2:ナチュラルすぎる薄まつ毛

勘違いしている人が多いのですが、ナチュラルメイクは“手抜きメイク”ではありません。ナチュラルメイクは言葉どおり“ナチュラルに見せる”メイクのこと。絶妙な調整によって完成するニュアンスなんです。「忙しい朝にメイクを調整する時間なんて無い!」という声が聞こえてきそうですが、手抜きメイクで出かけてしまうと、相手に与える印象が薄くなって、メイクしている意味がありません。手抜きメイクに見えないさじ加減は重要です。

 

オバまつ毛3:マスカラの重みで下がったまつ毛

マスカラでもマツエクでも、横顔がイマイチな仕上がりだと、男目線では「ざんねん」と思いがちな傾向も。

メイク直後には美しいカーブでも、まつ毛もハリを失いがちな私たち世代は、時間の経過とともに下がりやすいもの。アフター5のメイク直しでは、横からのまつ毛チェックも怠らないのが確実です。

また、ビューラーの位置を誤ると、横顔が「カクカクまつ毛」になりがちなので、急いでいるときでも“根元から上げる”は忘れずに意識したい部分です。

 

今回は、40代をおばさんに見せるまつ毛の3大NGをお話しました。

メイクは全体のバランスが整ってこそ、はじめて美しい仕上がりになります。

また、若い時は頻繁にマスエクやまつ毛パーマをしてもさほどダメージが無かった人でも、エイジングと共に目もとの皮膚も刺激に弱くなって、かぶれやかゆみが出てくる人もいます。もしそういう状態になってしまったなら無理してマツエクやまつ毛パーマ、つけまつ毛で目ヂカラUPさせるよりも、自分のまつ毛(地まつ毛)を育てる方がベター。

最近ではまつ毛専用美容液などが数多く発売されていて、これがなかなかの優秀アイテム。夜のスキンケアに取り入れてもいいし、さらには「美容液成分配合マスカラ」などもありますので、次にマスカラを買い替える時は、ぜひ“美容液成分”をキーワードに探してみてください。

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