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運命が「別れ」を示している?ズルズル関係を続けてしまうときの対処法

  • 2021.6.11
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付き合い続けるのか辛いのに、なかなか別れる決断をできない。

世の中には、そういうカップルもいるでしょう。

もしもあなたが、そんな渦中にあるとしたら、こんなふうに考えてみてはいかがでしょうか?

「勉強するときだ」と割り切る

別れを決意できないからといって、何も学びがないわけではありません。

その期間は、自分の気持ちをコントロール方法を勉強するときだと割り切りましょう。

離れられないまま、ズルズルと関係をつづけていると「やっぱり情にほだされてやったことって、絶対にうまくいかない」と、実感するときが来るでしょう。

ヨリを戻してもいいということにする

なかなか別れられないときは、「いつでもヨリを戻していい」という気持ちで一度別れてしまうのもありです。

本当のやさしさは、別れたら金輪際ヨリを戻さないこと。

ハシゴを外したり、掛けなおしたりするというのは、相手にいらぬ期待を持たせ、その期待を裏切るということです。

相手を深く傷つける原因になるので、ヨリは戻さない方が吉。

ですが、別れる決意をできないときは、別れと復縁を繰り返して、お互いに傷つきながらも学んでいく必要があるのかもしれません。

恋愛はお金の貸し借りに似ている

「どうしても100万円ないと困るから貸してほしいです、絶対に返しますから」と懇願されて、情にほだされて貸した100万円は、ほぼ返ってきません。

これは恋愛も同じです。

「彼はわたしとまだ付き合っていたいと言い張るし、でもわたしは別れたいし……でも別れたあとの彼が心配だから、やっぱ付き合い続けようかな」と思って、別れなかったとしても、そのうち「やっぱ別れたいな」と思って別れることになります。

ハシゴを外したり掛けなおしたりを繰り返すというのは、失敗を前提とした行為なのです。

「別れ」は、あなたの運命が示している

本来、カップルは「別れ」という発想が出てきた時点で、お互いに別の人生を歩むべきなのです。

あなたの意志が「そうはなっていない」と思ったとしても、あなたの運命は「彼と別の道を歩きなさい」と言っているのです。

別れられないまま関係を続けてしまっているときこそ、理性をたたき起こす気持ちで、前を向きましょう。

(ひとみしょう/ライター)

(愛カツ編集部)

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