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二宮和也主演の映画『TANG タング』ダメ男×ぽんこつロボット、“迷子同士”の壮大な冒険

  • 2021.6.11
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二宮和也主演の映画『TANG タング』ダメ男×ぽんこつロボット、“迷子同士”の壮大な冒険

二宮和也主演の映画『TANG タング』が2022年夏に公開予定。

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小説「ロボット・イン・ザ・ガーデン」が実写映画化

原作は、ベルリン国際映画祭で「映画化したい一冊」に選ばれた、イギリスのハートウォーミング小説「ロボット・イン・ザ・ガーデン」。妻に捨てられたダメ男と、記憶をなくした不良品ロボットという、“迷子同士”の運命の出会いが、驚きと感動に満ちた壮大な冒険へと発展していく物語だ。

二宮和也が主人公の“ダメ男”に

本作の主人公であり、“人生に迷える”ダメ男・春日井健(かすがいけん)を演じるのは、国民的アーティストグループ「嵐」の活動休止以降、初の主演映画となる二宮和也。映画『浅田家』において日本アカデミー賞優秀主演男優賞の受賞が記憶に新しい彼が、ゲーム三昧によって妻に捨てられた無職の男を演じる。

公開された健のビジュアルは、ぼさぼさの髪にヨレヨレのT シャツ、左右違うサンダルと靴下…とダメ男そのもののルックスだ。

■春日井健(二宮和也)
妻に捨てられた、人生に迷子の男。
【性格】口が達者で、お調子者。
【特技】シューティングゲーム世界ランキング3 位。
【好きなもの】コーヒー。
【悩み】妻に捨てられて、家を追い出された・・・・

相棒はぽんこつロボット“タング”

また、主人公・健のバディとなるのは、記憶をなくした不良品ロボット“タング”。どこからきて、何のためにやってきたのかもわからないタングは、健の家の庭に迷いこんだことで、健と運命的な出会いを果たすことになる。

“タング”に命を吹き込んだのは、『STAND BY ME ドラえもん』や『シン・ゴジラ』などを手掛けるVFX プロダクション「白組」。最高峰のVFX 技術によって生み出されたタングは、ロボットなのにうるんでいるように見える瞳と、決して最新とは言えないポンコツ具合が愛らしい。

■タング
記憶を無くした迷子のロボット。
【性格】人懐っこく、好奇心旺盛でわがまま。都合が悪くなると休止モードで寝たふりをする。
【口グセ】「ターング!」
【好きなもの】テントウムシ。
【秘密】胴体の「№3」のペイントの意味は・・・・

監督に三木孝浩

メガホンを握るのは、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』『フォルトゥナの瞳』の三木孝浩監督。また脚本はドラマ『着飾る恋には理由があって』『恋はつづくよどこまでも』の金子ありさが務める。

人間×ロボットという異色のタッグを組むことになった本作に関して、三木監督は「昨今の邦画では類を見ない実写と CG キャラクターの融合した世界は、とてもチャレンジングな企画であり、新たな可能性を感じる作品でもあります。 他者への不寛容が肥大しつつある今だからこそこの荒唐無稽で大胆な物語が、どこかおおらかで 他者そして自分自身を受け入れる勇気をちょっとだけ与えてくれるような映画になってくれればと願っています。」と、コメントを寄せている。

【詳細】
『TANG タング』
公開時期:2022年夏
監督:三木孝浩
脚本:金子ありさ
キャスト:二宮和也
原作『ロボット・イン・ザ・ガーデン』(デボラ・インストール作 松原葉子 訳 小学館文庫)
配給:ワーナー・ブラザース映画

Based on A ROBOT IN THE GARDEN by Deborah Install Copyright © 2015 by Deborah Install Licensed by Deborah Install c/o Andrew Nurnberg Associates, London through Tuttle-Mori Agency, Inc. , Tokyo©2022 映画「 TANG 」製作 委員会

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