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「英会話」と「カラオケ」、実は上達のコツが同じだった!

  • 2021.6.11
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カラオケと英会話練習に共通するコツは「なりきり」

学校では発音や単語の知識を教えられてきましたが、実際の会話には役立たないことがほとんど。ネイティブな発音をすることを恥ずかしいと感じてしまい、どうしてもカタカナ英語になってしまいがちですよね。

そんな中ネット上では、「カラオケを上手く歌うコツ」と「英語力が高まるコツ」の共通点が話題に。ある人がカラオケの上手い友人やTOEICで高得点を出した友人に「上達するコツ」を聞いたところ、両者とも「上手い人になりきって練習する」と同じことを話したそう。「なりたい自分になりきること」が、上達するうえで大事だと考えたことを明かしていました。

羞恥心を捨ててあこがれの人になりきるという練習法については、「まさにその通りだと思う。カラオケも英語も、恥ずかしくてボソボソ話してたら絶対に上達しない」「なりたいイメージをハッキリさせることで、考えながら練習できそう。イメージするのは常に最強の自分…」「たしかに真似するのは大事ですよね。頭で考えるより、恥を捨てて行動する方が断然上達するはず」と賛同する人が続出しています。

実際に効果を感じている人も

最初はイメージ通りにできなくても、できるように振る舞う「ハッタリ」が大事という意見も。海外にいた期間が長い人は、外国でよく「Fake it till make it.」と言われたことを思い出した様子。「できるできると自分に言い聞かせてるうちに、案外どうにかなる」と実体験を明かしていました。

「なりきり練習法」は、なにも英語練習やカラオケだけに有効なわけではありません。楽器、スポーツなど幅広い分野で応用できそうです。実際に「自己暗示で苦手だったプレゼンが人並みになったから、これはガチ」「英語は試したことないけど、歌はその通りだった。真似しようと思うとお手本をよく聞くし、考えるんだよね」といった声がある通り、なにごとも形から入ってみるのが上達の近道なのかも。

「何かを演じる」ことについては、溶けた時計の絵で有名なサルバドール・ダリの名言「天才になるには、天才のふりをすればいい」を思い出す人もいました。著名人も実践していた練習法を、試してみてはいかがでしょうか。

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