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崖みたいなケーキを喜んでくれたバレンタインの思い出/アゴが出ている私が彼氏に救われるまで

  • 2021.6.10
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いい思い出が無かったバレンタイン…彼はとても喜んでくれて (C)枇杷かな子/KADOKAWA
いい思い出が無かったバレンタイン…彼はとても喜んでくれて (C)枇杷かな子/KADOKAWA

『アゴが出ている私が彼氏に救われるまで』を最初から読む

彼と一緒にいると、自分に対する「大嫌い」が少しずつ軽くなる…。

小さな頃から台風のような父親に怯え、自分の見た目も性格も大嫌いだった主人公が、コンプレックスを全部軽やかに肯定してくれる彼氏との出会いで変化していくコミックエッセイ『アゴが出ている私が彼氏に救われるまで』。

アゴが出ていてヤスリで削りたいと思っていたほどのコンプレックスだらけだった「私」が全然違う家庭で育った彼氏と出会い、少しずつ自分を許していく姿をぜひご覧ください。いくら自分を嫌いだと思っていても、受け入れてくれる存在がいると本当にありがたいなと感じさせてくれます。

※本作品は枇杷かな子著の書籍『アゴが出ている私が彼氏に救われるまで』から一部抜粋・編集しました

【画像を見る】初めて彼にケーキを作ったら崖ができた (C)枇杷かな子/KADOKAWA
【画像を見る】初めて彼にケーキを作ったら崖ができた (C)枇杷かな子/KADOKAWA
こんなに喜んでくれるんだ (C)枇杷かな子/KADOKAWA
こんなに喜んでくれるんだ (C)枇杷かな子/KADOKAWA
崖ケーキでございます (C)枇杷かな子/KADOKAWA
崖ケーキでございます (C)枇杷かな子/KADOKAWA
彼は孫を撮るおじいちゃんみたいに (C)枇杷かな子/KADOKAWA
彼は孫を撮るおじいちゃんみたいに (C)枇杷かな子/KADOKAWA

著=枇杷かな子/『アゴが出ている私が彼氏に救われるまで』(KADOKAWA)

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