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スキ・ウォーターハウス、新作ドラマ「Daisy Jones & The Six」の役作りを語る「この役のためにピアノをマスター」

  • 2021.6.10
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ELLEgirl

リース・ウィザースプーンがプロデュースを務めるアマゾンのオリジナルシリーズ「Daisy Jones & The Six(原題)」に出演するスキ・ウォーターハウス。この作品はテイラー・ジェンキンス・リード著のベストセラー同名小説が原作。1970年代のロサンゼルスを舞台にロックバンドがスターダムを駆け上がり、その後転落していく様子を描いている。ヒロインのデイジー・ジョーンズ役はライリー・キーオ。スキはバンドのキーボーディスト、カレンを演じる。

courtesy of Reese book club via Instagram

最近、雑誌『USウィークリー』のインタビューに答えたスキ。この作品に対する熱意を語っている。デイジーもカレンも架空の人物だけれど「カレンはとてもクールな人。ロックシンガーのジョアン・ジェットのような雰囲気を持っている。内面に様々な葛藤を秘めていて、家族は持たないと決めている。今の時代はそういう主張も認められるけれど、あの時代にそう口にすることは社会とぶつかり戦うことだった」。

インタビューではこの役をどうしても演じたかったとも。そのためにホラー映画『Seance(原題)』の撮影中だったにも関わらず、この役のために準備をしオーディションに挑んだという。難題だったのはピアノの演奏。実は彼女、それまでピアノを弾いたことがなかったそう。「『ピアノも持っていないし、どうしたらいいのかわからない』って思った」。でもここで挫けなかったというスキ。近所の量販店ターゲットに行って「本当に貧弱なキーボードを買ってきて、クリスマス休暇中に練習しまくった」。その結果、見事オーディションに合格! 「この役は私が今までの人生で一番努力して手に入れたもの」と語る。ちなみに今ではバッハも弾けるほどピアノも上達、インスタグラムにも演奏中の様子を投稿している。

courtesy of Suki Waterhouse via Instagram

ピアノはこれが初体験だったものの、歌うことは以前から大好きだったというスキ。「私自身もずっと音楽活動をしてきた。水面下でいくつかのプロジェクトを進めていたの。この10年くらいアルバムの制作を続けてきて、それが完成したところ。きっと来年出せると思う」とも。その経験からカレンにも共感するところがたくさんあるという。

ドラマ「Daisy Jones & The Six」にはレオナルド・ディカプリオとの交際で注目を集めるカミ・モローネ、Netflixのオリジナル映画『エノーラ・ホームズの事件簿』『ラブ、ウェディング、リピート』のサム・クラフリンも出演している。スキの熱演が見られるのを楽しみにしたい。

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