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<男コピーライター、育休をとる。>瀬戸康史が困惑の表情を浮かべるポスタービジュアルが公開!

  • 2021.6.10
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WOWOWオリジナルドラマ「男コピーライター、育休をとる。」のポスタービジュアルが公開!
WOWOWオリジナルドラマ「男コピーライター、育休をとる。」のポスタービジュアルが公開!

【写真を見る】育休の日々を過ごす中、魚返(瀬戸康史)は次第に妄想と現実の境界を見失っていく

7月9日(金)よりスタートするWOWOWオリジナルドラマ「男コピーライター、育休をとる。」(WOWOWプライム)。このほど、本作のポスタービジュアルと90秒に及ぶ予告映像、さらに本編の場面写真が公開された。

本作は、現役コピーライター・魚返洋平による同名エッセイをドラマ化。会社への育休申請からパパ友作り、“保活”に至るまで、男性会社員が育休を通して経験したさまざまな出来事を笑いと涙を交えて描くハートフルコメディーだ。

主人公・魚返洋介役を演じるのは、これがWOWOWドラマ初主演となる瀬戸康史。男性の育休取得がまだ当たり前と言えない日本社会において、「保活」「パパ友づくり」「育児分担」などの難題に四苦八苦しながら奮闘する魚返の姿を瀬戸が熱演する。

育休が原因で魚返の妄想が暴走? コミカル&ハートフルな場面写真も公開

【写真を見る】育休の日々を過ごす中、魚返(瀬戸康史)は次第に妄想と現実の境界を見失っていく
【写真を見る】育休の日々を過ごす中、魚返(瀬戸康史)は次第に妄想と現実の境界を見失っていく

このほど公開されたポスタービジュアルは、魚返洋介(瀬戸康史)が赤ちゃんを抱きながら驚きと戸惑いの織り交ざったコミカルな表情が大映しとなっており、“まだ男性の7%しか体験していない「旅」”がどのようなものになるのか期待が高まる仕上がりに。

予告映像では、その“サバイバル・クロニクル”の一部が垣間見える。魚返の悪戦苦闘ぶりや妄想描写などコミカルな色合いに加え、涙や葛藤を織り交ぜて描いた「夫婦のドラマ」としての見ごたえも十分で、まさしく本作ならではの世界観が凝縮されている。

また、魚返の妻・愛子(瀧内公美)、魚返の同期社員・カマチ(赤ペン瀧川)、新入社員・今泉(福地桃子)、アートディレクター・梶原(少路勇介)、営業部長・千木良(池田成志)、直属の上司・浜崎部長(村上淳)ら、個性的でコミカルなキャラクターたちも登場。彼らが物語にどう関わっていくのかも注目だ。

WOWOWオリジナルドラマ「男コピーライター、育休をとる。」あらすじ

育休は、魚返(瀬戸康史)と愛子(瀧内公美)にとって試練でもあった
育休は、魚返(瀬戸康史)と愛子(瀧内公美)にとって試練でもあった

広告代理店に勤めるコピーライター・魚返洋介(瀬戸康史)は。ある日妻・愛子(瀧内公美)から妊娠を告げられ喜びに浸っていた。そんな中、魚返はふとしたことをきっかけに6カ月の育児休業(以下「育休」)の取得を決意する。

半年という長期間の育休は社内で未踏の領域。魚返は綿密な移行プランを設計し、不安を胸に上司の浜崎(村上淳)に育休取得を申し出る。そして、娘の誕生もつかの間、波乱の育休生活が幕を開ける。後輩のサポートも、労働時間のルールもない限界ギリギリの日々を送るにつれ、魚返は現実と妄想の境界を見失っていく。

だが、それは同時に今まで知ることがなかった新しい世界との出会いでもあった。保活、パパ友づくり、育児分担など、難題が次々と襲い掛かってくる中、魚返は不器用な苦闘を繰り広げていく。そして、6ヵ月の育休を終えた彼の前に広がっていた景色とは…。

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