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『おかえりモネ』第20話では、百音(清原果耶)が龍己(藤竜也)との会話で気づきを得る

  • 2021.6.10
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『おかえりモネ』写真提供=NHK

毎週月曜日から土曜日まで(土曜日は1週間の振り返り)放送されているNHKの連続テレビ小説『おかえりモネ』。6月11日放送の第20話では、百音(清原果耶)が龍己(藤竜也)との会話で気づきを得る。

将来に悩む三生(前田航基)に耕治(内野聖陽)が声をかけた第19話。第20話では、未知(蒔田彩珠)は自由研究のカキが思うように育たず、落ち込んでいた。そのうえ、ベテラン漁師たちから地場採苗の目標を笑われてしまう。そこへ百音が割って入り、未知がどれだけ本気で取り組んでいるかを語り、反論する。その夜、未知は百音が気象予報士の資格に興味を持っていることを知り、応援する。明朝、龍己と話すうちに、百音は、ずっと考えていたことについて、ある気づきを得る。

「海の町」宮城県・気仙沼で生まれ育ち、「森の町」登米で青春を送るヒロインが、“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けてゆく、希望の物語。主人公・永浦百音を清原果耶が演じるほか、内野聖陽、鈴木京香、蒔田彩珠、藤竜也、前田航基らがキャストに名を連ねる。(リアルサウンド編集部)

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