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6月10日は双子座の日食新月 軽やかなコミュニケーション能力が手に入る日

  • 2021.6.9
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6月10日は新月です。新月とは、月の満ち欠けのリズムに合わせて、約29日に一度、新しく月が生まれる日。このタイミングにお願いごとをすると、月の成長パワーが得られてかなうといわれています。(詳しくはこちら)

■今回の「双子座新月」の特徴は?

新月はどの星座の位置で起こるかによって、得意分野、エネルギーがあふれている分野に特徴があります。今回の新月の特徴を見ていきましょう。

【新月が起こる場所】双子座
【新月になる時刻】6月10日19:52
【ボイドタイム】6月11日02:37~16:23
【双子座新月のキーワード】「知性」「コミュニケーション」「移動」「学び」「好奇心」……etc.

双子座は「情報」や「伝達」を司る星座。知的好奇心が高く、新しいものや流行のものに敏感なアンテナを持っています。「フットワークの軽さ」やいつまでも「若々しさ」を保てるところも双子座がもつ特徴です。

双子座の守護星は、知性とコミュニケーションの星・水星なのですが、今回は新月となる月と太陽に、この水星もぴったりと寄り添います。新月のみならず、守護星のパワーも得られるスペシャルなときです。「学ぶこと」や「対人コミュニケーション」などに関することは、この新月にお願いするととてもかないやすくなるでしょう。

さらに今回の新月は、日本からは観測できませんが金環日食の新月です。食が起きるときの新月は、通常の新月よりも運気の切り替えパワーが強め。自分の人生に新しい風を呼び込みたいときには、ぜひとも活かしてほしいタイミングです。

また、6ハウスでの新月となるので、雇用や職場環境に関すること、健康管理や生活習慣などに関することのお願いごともオススメ。それらに関して、双子座的に情報収集を始めたり、学び始める決意をするなどにもよいときです。

最適なタイミングで最高の人や情報と出会えるよう、双子座日食新月にお願いごとをしてみましょう!

■「双子座新月」にオススメの願いごと

双子座は上記の他にも、「マルチな才能」「会話力・表現力」「器用さ」などに関することが得意ジャンル。「適応力」も高いので、新しい環境になじみにくい人などはそうしたお願いごとも入れてみましょう。

★お願いごとの例★
「コミュニケーションスキルを高めて社交的な人間になりたい」
「必要な情報が最適なタイミングで入ってきますように」
「物ごとをあまり深刻に考えず、軽やかに生きられる人になりたい」
「副業に活かせるような、よりよい学びに出会えますように」
「引っ込み思案や人見知りを治したい」
「いつまでも好奇心を失わない若々しい自分でいたい」……etc.

■新月のお願いごとのやり方

お願いごとのやり方はとても簡単! 好きな紙に2件以上10件以内のお願いごとを書きとめるだけです。ただし、お願いごとを書くときは下記に注意してください。

(1)新月になったタイミングから48時間以内にお願いごとを書く。最大パワーを得たいときは8時間以内に!
(2)お願いごとを書くときは、ボイドタイムを外すのがベター
(3)お願いごとは2件以上、10件以内。それ以上でもそれ以下でもNG
(4)書くときはパソコン等ではなく手書きで
(5)他人を変える願いごとはかなわないといわれているので、あくまでも自分主体に、自分がどうなりたいか、を書く。書いた紙は捨てなければ自由にしてOKです。

ボイドタイムとは、月の力が弱くなり人間の判断や決断に迷いや間違いが起こりやすくなる時間のこと。この時間帯はお願いごとの発信に適していないため避けたほうがよいといわれています。今回は新月の瞬間からボイドタイムまで6時間以上あります。その間にお願いごとを書くとよいでしょう。

■双子座新月のプチおまじない

今月はお願いごとを書く前に、ハンドマッサージや手先のケアをしましょう。双子座が支配する身体部位は手や腕、神経。ツボが集まっている手をケアしてあげることによって、双子座的な知性や感性がグッとアップします。スマホやパソコンなど、情報ツールを操ることによって疲労がたまりやすい部位でもあるので、「疲れを取り去った軽やかな手」を取り戻すことをイメージするのがオススメ。軽やかになった手でペンをとって、お願いごとを書きましょう。双子座新月や守護星・水星のエネルギーと共鳴しやすくなって、あなたのお願いごとの成就を後押ししてくれるはずですよ!

日本列島のほとんどが梅雨空に包まれる6月は、軽やかな双子座エネルギーを積極的に活かしたい季節です。今回の日食新月パワーを有効に使って、楽しい願いをかなえていきましょう。
(永沢蜜羽)※画像出典/shutterstock

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