1. トップ
  2. 『おかえりモネ』第19話では、将来に悩む三生(前田航基)に耕治(内野聖陽)が声をかける

『おかえりモネ』第19話では、将来に悩む三生(前田航基)に耕治(内野聖陽)が声をかける

  • 2021.6.9
  • 604 views
『おかえりモネ』写真提供=NHK

毎週月曜日から土曜日まで(土曜日は1週間の振り返り)放送されているNHKの連続テレビ小説『おかえりモネ』。6月10日放送の第19話では、将来に悩む三生(前田航基)に耕治(内野聖陽)が声をかける。

龍己(藤竜也)と未知(蒔田彩珠)がカキについて言い争った第18話。第19話では、永浦家は盆船奉納の準備を行う。百音(清原果耶)たちが浜へ向かうと、明日美(恒松祐里)や悠人(高田彪我)もやってくるが、亮(永瀬廉)の姿はなかった。盆船を奉納しながら、龍己(藤竜也)は雅代(竹下景子)のことを懐かしむ。三生は将来について父・秀水(千葉哲也)と話せずにいたが、盆船奉納での秀水の読経を聞き、もう一度自分の進む道を考える。そしてそんな三生に、耕治は、言葉をかける。

「海の町」宮城県・気仙沼で生まれ育ち、「森の町」登米で青春を送るヒロインが、“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けてゆく、希望の物語。主人公・永浦百音を清原果耶が演じるほか、内野聖陽、鈴木京香、蒔田彩珠、藤竜也、前田航基らがキャストに名を連ねる。(リアルサウンド編集部)

※高田彪我の「高」はハシゴダカが正式表記。

元記事で読む