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支持率&好感度はキャサリン妃に匹敵! デンマークのメアリー皇太子妃のすべて

  • 2021.6.8
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カール・ラガーフェルドが「キャサリン妃の姉のよう」と言ったメアリー皇太子妃にクローズアップ。

Julian Parker

オーストラリア出身のメアリー妃。両親ともにスコットランド出身で父は数学の教授、母は大学の秘書だった。妃は子どもの頃からスポーツ万能。乗馬やホッケー、バスケットボールが得意だったそう。さらに音楽でも才能を発揮。なんとピアノとクラリネット、フルートを嗜んでいるそう。タスマニア大学在学中はモデルの仕事にも挑戦していた。エキストラとしてオーストラリアの鉄道会社VLineのCMに出演したこともある。

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タスマニア大学で法律と商学を学んだ妃。卒業後は広告会社や不動産会社に勤務、マーケティングや広報、会計部門で活躍した。1998年に母親を亡くした妃は会社を辞めてアメリカとヨーロッパを長期旅行。その後シドニーに戻り不動産業界でキャリアを再開したけれど、2001年にデンマークにお引越し! その背景にはもちろんフレデリック皇太子との恋があった。

Regis Martin

妃がフレデリック皇太子と出会ったのはシドニーオリンピックが開催された2000年。妃は当時地元の不動産会社で働いていたが、観戦のためにシドニーに来ていた皇太子と地元のパブ、スリップインで出会う。皇太子は最初フレディと自己紹介。妃は正体にまったく気が付かなかったそう。後日、妃はこの出会いについて「彼が皇太子だと知らなかった。1時間半くらい経ったとき誰かに『彼が誰だか知ってるの?』と聞かれたの」。

Mark Cuthbert

皇太子と出会った直後、妃はマナースクールに入学。ロイヤルにふさわしい立ち居振る舞いや話し方、歩き方、写真を撮影するときのポーズや手の振り方などを勉強し始めた。どうやら最初から結婚を意識するほど真剣交際だったよう。

Eric TRAVERS

1年半でデンマーク語をマスター

ところが皇太子の母マルグレーテ女王は妃がオーストラリア人であることから交際に反対。でも皇太子の気持ちが揺らがないのを見て、妃に「国民の支持を得るためにデンマーク語をマスターするように」とアドバイスした。そこで妃はレッスンをスタート、なんとわずか1年半でマスターしたという。2003年10月に皇太子と妃は婚約。その直後に行われた記者会見で妃は流暢なデンマーク語で質問に答え、国民とマスコミのハートを一瞬にして射止めた。ちなみに妃はフランス語も堪能。婚約する前年の2002年にはパリに半年滞在、英語教師として働いていたこともあるそう。

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