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学校や同級生は退屈…早熟な高校生が大人の男性に淡い恋「スザンヌ、16歳」予告編

  • 2021.6.9
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学校や同級生は退屈…早熟な高校生が大人の男性に淡い恋「スザンヌ、16歳」予告編

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20歳の新鋭スザンヌ・ランドンが監督・脚本・主演を務めた

第73回カンヌ国際映画祭映画祭オフィシャルセレクション選出作で、フランスの名優バンサン・ランドンとサンドリーヌ・キベルランの長女である20歳の新鋭スザンヌ・ランドンが監督・脚本・主演を務めた「スザンヌ、16歳」のメインビジュアルと場面写真、予告編が公開された。

16歳の少女と年の離れた大人の男性のひと夏の恋の行方を描いたラブストーリー。監督・主演のスザンヌ・ランドン自らが作ったエンディングの詞「スニーカーと 生意気な白いシャツ… 夏がはじまる」というコピーとともにスザンヌの横顔を瑞々しく切り取った。予告編では思春期時代のヒリつくような感情や、青春ならではキラキラとした日々がエモーショナルに映し出される。

スザンヌ、16歳。多感な年ごろの彼女は最近、同年代の友人たちに退屈している。恋に憧れてはいるが、学校の男子たちにもあまり魅力を感じない。ある日彼女は、通学途中にある劇場の前で、年の離れた舞台俳優ラファエルと出会い、彼に夢中になる。ラファエルもまた繰り返される舞台や仲間たちとの付き合いに退屈さを感じていた。互いの中に共通点を見つけた2人は、年の差があるにもかかわらず恋に落ちる。しかしスザンヌは、彼に夢中になればなるほど、自分が人生を見失っているのではないかと恐れはじめる。

「スザンヌ、16歳」は、8月21日から渋谷ユーロスペースほか全国順次公開。

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