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その結婚はやめるべきかも! なシチュエーション6つ【後編】

  • 2014.8.4
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前編

では、「彼を紹介したらあなたの父親に泣かれた」「彼に関する悩みを親しい友人に話す機会が増えた」「結婚へと動き出したら障害が起きる」の3つをお伝えしました。後編では残り3つのシチュエーションをご紹介します。

画像:(c)WavebreakMediaMicro - Fotolia.com

■彼が家事に非協力的&生活費ほぼ折半と要求された場合

結婚の話が進むと、将来の家庭像の理想を話す機会も自然と増えます。その際、彼が家事に非協力的であるうえに生活費はほぼ折半と言い出したら、その結婚はやめたほうがいいかもしれません。若い今はその意見を受け入れられるかもしれませんが、今の気力と体力は、一生持続できません。

そして結婚して年数を重ね、「もう疲れたからいい加減、手伝ってほしい」と伝えたところで、相手の価値観を変えることは至難の業で、子供ができても変わらないこともあり得るからです。

そして、一度客観的に考えてほしいのが、この価値観を曲げない彼が、あなたを本当に愛しているかという真実。この生活が実現したら、彼は家事もせず潤沢なお小遣いを手に入れることができ、休日も自由に過ごせます。

対してあなたは、マイナス面をひとりで一手に引き受けることになるのです。それを見て見ぬふりをできる彼は、あなたに深い愛情を注いでいるのか、考えてみて下さい。

「こんな自分勝手な男、いるはずがない」と思うかもしれませんが、実際取材で会ったことがあるのでお伝えしました。この手のタイプの男性は、最初から価値観を押しつけるのではなく、じわじわと“洗脳”するような形で暗に伝えてくるのが特徴です。

■彼のプライベートな人間関係を把握できていない

イコール、あなたを自分の友人に会わせられない理由がある、ということです。あなたに隠れて浮気をしているというのが定番ですが、同性から評価されていない、軽んじて見られている場合も、プライベートな人間関係を隠したがる傾向があります。

■夫になる彼が自分の味方をしてくれない

のちのち、あなたが苦労を背負うこと確定のシチュエーション。彼が事なかれ主義であることが発覚したときも、見逃さないほうが賢明です。トラブルが起きて彼が自分の家族の味方についたら、誰があなたの味方になってくれるのでしょうか。女性は「実家に心配をかけられない」と、ひとりで抱え込むケースが大半なのです。

以上お伝えした6つのシチュエーションは、まだ結婚を帳消しにできる段階です。結婚を解消するために手間や費用がかかったとしても、ご両親はあなたの幸せを一番に考えています。また、結婚相手は何十年も生活を共にする運命共同体であることも忘れず、現実を冷静に分析する力を忘れないようにして下さいね。

(内埜さくら)