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トム・ヒドルストン演じるロキは「ジェンダーフルイド」!予告編にチラリと映った性別欄で判明

  • 2021.6.7
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6月9日(水)16時よりディズニー公式動画配信サービスDisney+(ディズニープラス)で独占配信となるマーベル・スタジオ最新ドラマ『ロキ』の主人公ロキは、ジェンダーフルイドであることが判明。(フロントロウ編集部)

マーベルドラマ『ロキ』

ロキ』は6月9日よりディズニープラスで配信となるドラマ。映画『マイティ・ソー』シリーズや『アベンジャーズ』シリーズでヴィランとして登場したトム・ヒドルストン演じるロキが主人公となり、自分が改変してしまった現実を元に直すために奔走する、というストーリー。

画像: マーベルドラマ『ロキ』

ロキは2018年に公開された映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のなかで最強の敵であるサノスによって殺されており、配信前から多くのファンに注目されている。

そして、このたび公式より公開された予告映像で、ロキの性別が判明した。それは、「シェンダーフルイド」。

ドラマ版ロキ、シェンダーフルイドだと判明

コミック版のロキは北欧神話の神をベースに作られたキャラクターで、女性、男性どちらの姿にも変身することができる。父のオーディンはロキについて「(男性と女性)両方である」と発言している。

一方でセクシャリティに関しては、ロキが主人公のコミックス・シリーズ『ロキ:エージェント・オブ・アスガルド』の脚本ライターであるアル・ユーイングも、2013年にタンブラーでファンからの質問に対して、「ロキはバイだ」とコメント。

そんななか、今回公開された予告編で、ロキの履歴書が登場。その履歴書をよく見ると、性別欄に「Fluid(フルイド)」と記載されていることが話題となっている。

「Fluid」は、一般的には「ジェンダー・フルイド」と呼ばれており、性自認が一定ではなく、液体(fluid)のように流動的に変わる人のこと。つまり、自分は男/ 女とはっきりと自身のジェンダー定義をせず、その時々によってさまざま変わることを示す。

これまで映画版のロキは男性的にしか描かれてこなかったけれど、実際にはジェンダー・フルイドであることが判明したため、ドラマ内での描かれ方に大きな注目が集まっている。

ドラマ『ロキ』は、6月9日(水)16時よりディズニー公式動画配信サービスDisney+(ディズニープラス)で独占配信。(フロントロウ編集部)

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