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着こなしに変化がつく!表情豊かな「レースアップサンダル」の履きこなし実例3

  • 2021.6.7
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ストラップの巻きつけ方によって、さまざまな表情が楽しめておしゃれの完成度が高まります。
お手本にしたいセレブの取り入れ方を参考に、夏スタイルをアップデートさせてください。

■1:ソーラ・ヴァルデマールは…白をハッとさせる効果に使えば清潔感と品のいい新鮮さが光って

大人コーデ_1
真っ赤なバッグがフェミニンな華やかさに。小さめサイズだとエレガントさが高まります。

スタイリストでインフルエンサーのソーラ・ヴァルデマールは、ミラノでキャッチされていました。
ドット柄のブラウスに流行のバミューダパンツを合わせたエレガントなスタイリングの足元に、白のレースアップサンダルを投入。
ドットをリピートした白が爽やかなアクセントカラーに、スクエアトウのデザインにはモードさが香っています。
ストラップを一度クロスさせ、足首部分にまとめてくるくる巻き付けるアレンジは、脚の細い部分が強調されスタイルアップに効果的です。
リボンも脚の後ろ部分で結べば、フロントから見たときすっきりと仕上がるので、おすすめ。

■2:ダーヤ・バラニクは…大胆な巻きつけアレンジで絵になるモードスタイルが完成

大人コーデ_2
黒トップスに映える胸元のネックレスのゴールド。彼女のようにやや長めにすると、存在感が際立ちます。

デンマークでSNAPされていたのは、エディター兼ブロガーとして活躍するダーヤ・バラニク。
コペンハーゲンで見かけられたこの日は、黒Tシャツに裾がアシンメトリーになったデザイン性のあるロングスカートをコーディネート。
足元からはスカートの色にマッチしたレースアップサンダルがのぞき、スカートと一体化できています。
ストラップのクロスを2回つくって、ふくらはぎの上の方まで大胆にアレンジしても、ヌーディーなので重たく見えず、軽やかな仕上がりに。
左右のスカート丈が違うので、サンダルの見え方に違いが出ることでもスタイリッシュな印象が高まって、計算されたさすがのおしゃれが実現できます。

■3:アレクサンドラ・ラップは…白ワンピースに映えるブラウンはフラットでも知的なリッチさ十分

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メタリックレザーがあしらわれた大きめのかごバッグは、涼しげな風合いが軽快さにつながります。

ドイツ出身のインフルエンサー、アレクサンドラ・ラップは、クリーンな雰囲気が漂う白のワンピースにフラットタイプのレースアップサンダルを合わせていました。
ワンピースのボタン、プラスした太ベルトとリンクさせてサンダルもブラウンをセレクト。
ブラウン小物とかごバッグの色味だけで統一されているので、白の装いに美しく映えて、大人のクラス感を演出できます。
コンサバなワンピースには、もちろんパンプスやバックストラップサンダルでもきちんと感が強調できお似合いですが、それでは平凡すぎてつまらないコーデに。
甲部分にデザイン性があり、足元に上品なインパクトをもたらすレースアップサンダルなら、新鮮で絵になるスタイリングが完成します。

レースアップサンダルを今っぽく履きこなした3人のセレブをクローズアップしました。
結び方のアレンジによって、さまざま印象に変化できて、主役級の存在感をもたらします。
夏のおしゃれに投入して、着映えコーデを楽しんでみませんか。

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