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Cocomi、蜷川実花撮り下ろしでAERA表紙に登場!声優デビューの秘話を語る

  • 2021.6.7
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6月7日発売のAERA 6月14日号の表紙に、近く公開されるアニメ映画「漁港の肉子ちゃん」で声優デビューを果たしたCocomiが登場します。

カラーグラビア&インタビューも含め撮影は蜷川実花
AERA 6月14日号 Cocomi
©girlswalker All Rights Reserved.

大学に通いながらフルート奏者、モデルとして活躍するCocomi。
蜷川実花が撮影したインタビューでは、自身が演じた小学生の女の子のことや家族観、そして自分の心を最も大きく動かした音楽について、率直に語っている。

Cocomiが声優を務め、6月11日から公開予定のアニメーション映画「漁港の肉子ちゃん」。西加奈子さんによる同名小説が原作で、明石家さんまさんが企画・プロデュースを務めたことでも話題の作品となっている。

アフレコの日までの時間を、自身が演じる小学校5年生「キクりん」ことキクコになったつもりで過ごしたというCocomi。自分には経験がないことも、キクコを通じて経験できて「新鮮だった」と話している。

明石家さんまに関西弁の指導を受けたこと。母親役の大竹しのぶの声をイヤホンで聞きながら愛情を感じたこと。そして、音楽のこと。音楽の道を追求したいという気持ちを家族に伝えたときのエピソードなども飛び出し、やがて話題はこれからの「チャレンジ」へ――。今後のさらなる活躍を確信させてくれるインタビューとなっている。

向井康二、“おうち時間”を楽しむためのレッスン

好評にお応えして、月2回となった連載「向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン」は、前回に引き続き、織作峰子さんを先生にお迎え、今回も自粛や梅雨で外出できない“おうち時間”を楽しむための「写真を素敵に飾る」レッスンをお届け。

前回(5月31日号)は、向井の「宝物」である、故・ジャニー喜多川氏との思い出のネックレスを、向井自ら絵筆を手にして絵の具で描いたジャニーさんの絵とともに、写真に撮って、好みの紙を選んでプリントし、額に収めた。

続く今回は、これまでに向井さん自身が撮影した写真のなかから、部屋に飾りたいと思った作品を2点選び額装。「宝物」の写真とともに、額を部屋のどのスペースに、どのように飾るかを考えた。さらに、写真をそのまま、たくさん壁に貼るピンナップにも挑戦している。

向井が「考え方が増えました」と語った、織作先生直伝の額の選び方や、「見方によって、ストーリーが変わると思うから、おもしろいな」と感じた体験とは? それぞれの写真を撮影した際のエピソードや、おうちでのこだわりもたっぷり語った。「こういう瞬間って、一瞬しかないからね! 一瞬しかないから、やっぱ、そこで撮らんと!」という、向井の写真哲学も感じさせる内容となっている。

King Gnu井口理、大ファンの宇垣美里と対談

King Gnu井口理がホストを務める対談連載「なんでもソーダ割り」のゲストはフリーアナウンサーの宇垣美里。いつになく落ち着かない様子の井口は、「ウガキスト」を自称する宇垣のファン。「やばい、緊張してきたな……」という言葉から始まった対談は、宇垣が自身のキャラを解説したり、井口が宇垣の魅力を言い当てたり。テンポよく言葉が飛び交いっていた。この号を含め、4号にわたり掲載していく。

Information

AERA(アエラ)2021年6月14日号
《定価》440円(本体400円+税10%)
《発売日》2021年6月7日(月曜日)

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