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テイラー・スウィフト、デヴィッド・O・ラッセル監督のオールスター映画に参戦決定

  • 2021.6.6
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『世界にひとつのプレイブック』(12)や『アメリカン・ハッスル』(13)などでアカデミー賞監督賞にノミネートされたデヴィッド・O・ラッセル監督が、空前のオールスターキャストを迎えることで大きな注目を集めている最新作に、テイラー・スウィフトも出演していることが明らかになった。「Variety」など複数メディアが報じている。

【写真を見る】ラミ・マレックやアニャ・テイラー=ジョイ、クリスチャン・ベールにロバート・デ・ニーロまで!空前のオールスターキャストが大集結

【写真を見る】ラミ・マレックやアニャ・テイラー=ジョイ、クリスチャン・ベールにロバート・デ・ニーロまで!空前のオールスターキャストが大集結 写真:SPLASH/アフロ
【写真を見る】ラミ・マレックやアニャ・テイラー=ジョイ、クリスチャン・ベールにロバート・デ・ニーロまで!空前のオールスターキャストが大集結 写真:SPLASH/アフロ

まだキャスティング以外のあらゆる情報がベールに包まれている本作。出演が明らかになっているキャストの一部を紹介すると、ラッセル作品の常連であるクリスチャン・ベールを筆頭に、「クイーンズ・ギャンビット」のアニャ・テイラー=ジョイ、『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』(20)のマーゴット・ロビー、『アバター』(09)のゾーイ・サルダナ、『TENET テネット』(20)のジョン・デヴィッド・ワシントン、『ボヘミアン・ラプソディ』(19)のラミ・マレック、「オースティン・パワーズ」シリーズのマイク・マイヤーズに、名優ロバート・デ・ニーロなどなど。

ラブコメ映画『バレンタインデー』(10)で女優デビューを飾ったスウィフトは、声優に挑戦した『ロラックスおじさんの秘密の種』(12)を含め、『ギヴァー 記憶を注ぐ者』(14)、『キャッツ』(19)と、これまで4本の劇映画に出演し、『キャッツ』では劇中曲「Beautiful Ghost」も提供。2020年には自身の活動を収めたドキュメンタリー映画『ミス・アメリカーナ』(Netflixにて独占配信中)が製作され、サンダンス映画祭などで高評価を集めた。

デヴィッド・O・ラッセル監督の『ザ・ファイター』でオスカーに輝いたクリスチャン・ベール 写真:SPLASH/アフロ
デヴィッド・O・ラッセル監督の『ザ・ファイター』でオスカーに輝いたクリスチャン・ベール 写真:SPLASH/アフロ

報道によればすでに本作の撮影は完了しており、ディズニー傘下の20世紀スタジオ配給のもとで全米公開が予定されているとのこと。ストーリーやタイトル、公開日の詳細はもちろんのこと、さらなる豪華キャストの参戦が発表されるのかにも注目が集まるところ。続報に乞うご期待だ!

文/久保田 和馬

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