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美 少年・浮所飛貴、撮影中の「リアル王子様」エピソードをばらされ大照れ<胸が鳴るのは君のせい>

  • 2021.6.5
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映画「胸が鳴るのは君のせい」の公開記念舞台あいさつが6月5日、東京都内劇場で開催され、主演の浮所飛貴(ジャニーズJr./美 少年)をはじめ、白石聖、板垣瑞生、原菜乃華と本作を手がけた高橋洋人監督が登壇した。

【写真を見る】青と水色の花束を抱えて笑顔を見せる美 少年・浮所飛貴

同作は、累計発行部数250万部を突破する同名コミック(小学館「ベツコミ フラワーコミックス」刊)を映像化。恋する女子の共感ポイントにあふれた、有馬(浮所)とつかさ(白石聖)という親友のように仲がいい友達への“片思い”を描いた青春ラブストーリーとなる。

イベント冒頭、浮所は劇場に入った多くの観客を前に感激しながらあいさつをするが、一言目に噛んでしまうというハプニングが。「ごめんなさい!」と謝る浮所に会場は笑顔に包まれ、和やかなムードで舞台あいさつがスタートした。

仕切り直して浮所が、「ちょっとばかし緊張してますが、本日は足を運んでいただきありがとうございます。出来るか出来ないか分からない中でしたが、ここに立ててとても嬉しいです!お客様の前でイベントができて、泣いている人もいるし、自分でもグッときています。この光景を見れてうれしいです」と無事公開を迎えた喜びと感謝の言葉を述べると、会場からは大きな拍手が巻き起こった。

ヒロインの白石も、「コロナ禍でこの日を無事に迎えられたことが本当に嬉しく、感慨深く思います」と、熱い想いとともに無事に公開を迎えることが出来た喜びを語った。

「座長・浮所にきゅんとしたエピソード」

本作のテーマは“不意打ちの胸きゅん”。そこで、作品に絡め「最近ドキドキしたこと」を聞かれると、浮所は「今日の朝、みっきー(板垣)に『今日はよろしくね』とメールをしたら、よくわからない変な改行で返事が来た。でも、その返信も朝から爽やかで、きゅんきゅんさせられました」とエピソードを語ると、板垣は「真っ直ぐに『楽しもうね』と伝えるのがちょっと恥ずかしかった」と理由を話し、笑いを誘った。

白石は、「かき氷が好きなのですが、お仕事で1日に4個かき氷を食べる機会があってすごく嬉しくて胸が鳴りました」と話し、皆に「お腹痛くならない?」と心配されながらも熱いかき氷愛を語っていた。

さらに、本作で初主演を果たした浮所について、共に撮影期間を過ごしてきたキャストだからこそ知る「座長・浮所にきゅんとしたエピソード」を問われ、原が「麻友がお姫様抱っこされるシーンの時に、持ったまま数分キープしながらずっと気にかけてくれて、リアル有馬くんでリアル王子様でした」と明かすと、浮所は「このコーナー恥ずかしい!」と照れながらも笑顔を見せた。

「ニコニコできるような映画になっていればと思っています」

そしてサプライズとして、当日会場に来ることのできなかったキャストと多くのファンからの愛に溢れた応援メッセージが描かれた特別なバックパネルが用意され、代表して浮所が除幕。現れたパネルを見たキャストたちは「キャストからもメッセージが来てる!」と感激し、浮所も観客に「ありがとうございます!」との感謝の想いを語りかけた。

また、監督からキャストへも、サプライズで花束の贈呈が行われた。監督が「撮影期間は短かったけれど、一日一日が凝縮されていました。座長を筆頭にここまで皆に頑張っていただいて、この日を迎えられてよかった。この想いが全国に届いていくように願っています」と話すと、浮所はまたまた感動が止まらずに「これも本当にサプライズ! 初めての主演映画で髙橋監督とご一緒できてうれしいです。胸きみカラーの青と水色のお花で、いい香りがします」と喜びを噛み締めた。

最後は浮所から観客へ「ここにいるキャストのみんな、今日ここに来ていないキャストのみんな、そしてスタッフの方々、全員のおかげでここに立てていることを実感しています。暗いニュースが日々流れている世の中ですが『胸が鳴るのは君のせい』によって、ちょっとでも日本が、世界が明るくなるような、ニコニコできるような映画になっていればと思っています。僕の初主演映画『胸が鳴るのは君のせい』、今後もよろしくお願いいたします。本日はありがとうございました!」とメッセージを送った。

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