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“FUTURE FOUNDATION”、新曲で新日本プロレスの白熱バトルを彩る<ワールドプロレスリング>

  • 2021.6.5
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注目カードがめじろ押しの「6.7大阪城ホール大会」 写真提供:NJPW
注目カードがめじろ押しの「6.7大阪城ホール大会」 写真提供:NJPW

【写真を見る】ド迫力! IWGP世界ヘビー級王座決定戦で激突するオカダ・カズチカ選手と鷹木信悟選手

人気ロックバンド・Crystal Lake、NOISEMAKER、SHADOWSの3組によるFUTURE FOUNDATIONが、「ワールドプロレスリング」(毎週土曜深夜1:00-1:30、テレビ朝日系)の6、7月度エンディング曲を担当することが決定。新曲「FUTURE FOUNDATION」が6月5日からオンエアされる。

FUTURE FOUNDATIONは、Crystal Lake、NOISEMAKER、SHADOWSが手を組み、彼らが活躍する“居場所”のライブハウスが、コロナ禍で危機的状況になっているところを救うべく立ち上げたドリームチーム。

2020年6月にi-Tunesで限定リリースした楽曲「DAWN」がROCKチャート1位を獲得し、ミュージックビデオランキングでも1位を獲得するなど話題となった。

今回エンディングに決定した「FUTURE FOUNDATION」は、ハードコアな部分とメッセージ性のある部分を織り交ぜた曲調に、ハートビットな英語歌詞がオカダ・カズチカ選手、内藤哲也選手、鷹木信悟選手、棚橋弘至選手、飯伏幸太選手ら、新日本プロレスの選手たちが繰り広げる熱き闘いを彩り、聞く者のテンションを上げてくれる1曲となっている。

コロナ禍となった2020年2月末から徹底した感染対策とファンの協力で、1人の感染者も出さずにいた新日本プロレスだが、2021年5月初旬に新型コロナウイルス感染症に見舞われ、陽性となる選手が出てしまい、さらに緊急事態宣言延長に伴って予定していた神奈川・横浜スタジアム大会や東京ドーム大会といったビッグマッチの延期が余儀なくされるなど、まさかの事態に。

そんな“苦難の5月”を乗り越えて、反転攻勢のビッグマッチ「6.7大阪城ホール大会」が目前となり、苦境を経験した選手たちも復活。1.4東京ドーム大会に並んで、世界のファンが注目している。

王者ウィル・オスプレイ選手が首の負傷により急きょ返上したIWGP世界ヘビー級王座を巡る王座決定戦「オカダ・カズチカ vs 鷹木信悟」や、ジュニアの至宝・IWGPジュニアヘビー級選手権「エル・デスペラード vs YOH」、異次元の因縁対決「飯伏幸太 vs ジェフ・コブ」など激闘必至のカードが用意されている。

なお、大会の模様はCSテレ朝チャンネルでの生中継に加え、動画配信サービス「新日本プロレスワールド」で全世界へライブ配信される。

FUTURE FOUNDATIONコメント

FUTURE FOUNDATIONが、「ワールドプロレスリング」の6、7月度エンディング曲を担当
FUTURE FOUNDATIONが、「ワールドプロレスリング」の6、7月度エンディング曲を担当

“FUTURE FOUNDATION”が、とんでもなく長い歴史のあるワールドプロレスリングのタイアップ曲になると聞いて、とても興奮しました。

子どものころからプロレスに憧れて、選手の入場曲や番組の挿入歌を聞き漁っていました。バンドのライブとプロレスには共通点があると思っています。激しいファイトでみんなを熱狂させること、見せる華麗なムーブやマイクを通して思いを伝え、オーディエンスとの一体感を生むことなど、プロレスから多くの影響を受けました。

このFUTURE FOUNDATIONとワールドプロレスリングのクロスオーバーによって、プロレスファンと音楽ファンの思いが結びつくと信じています。

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