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『おかえりモネ』第16話では、三生(前田航基)がしばらく永浦家に滞在することに

  • 2021.6.6
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『おかえりモネ』写真提供=NHK

毎週月曜日から土曜日まで(土曜日は1週間の振り返り)放送されているNHKの連続テレビ小説『おかえりモネ』。6月7日放送の第16話では、三生(前田航基)がしばらく永浦家に滞在することに。

百音(清原果耶)が震災の日と改めて向き合った第15話。第16話では、親に黙って仙台の大学から逃げてきた三生が、しばらく永浦家に滞在することに。そんな中、百音の妹・未知(蒔田彩珠)は、祖父・龍己(藤竜也)の助けも借りながら、夏休みの自由研究でカキを卵から育てる地場採苗に挑戦していた。家業だけでなく、気仙沼の漁業の未来まで考えて研究に打ち込む妹の姿に、百音は圧倒される。さらに、天候を読むことが漁業にとっていかに重要か、次第に分かってくる。

「海の町」宮城県・気仙沼で生まれ育ち、「森の町」登米で青春を送るヒロインが、“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けてゆく、希望の物語。主人公・永浦百音を清原果耶が演じるほか、内野聖陽、鈴木京香、蒔田彩珠、藤竜也、前田航基らがキャストに名を連ねる。(リアルサウンド編集部)

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