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SCANDAL・TOMOMI「海外に行ったら“ライブ”ってなかなか伝わらない」“コンサートとライブ”の境界線を考える

  • 2021.6.5
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SCANDALがパーソナリティをつとめる番組「SCANDAL Catch up Supported by 明治アポロ」。結成、デビューから10年超のキャリアを持ち、最近では国内のみならず世界各国にも熱狂的なファンが多い彼女たち。英語で「最近どう?」という意味の「Catch up」そのままの、フランクな内容でお届けしていきます。5月31日(月)の配信では、人気コーナー「境界線協会」を実施。今回はコンサートとライブの境界線に迫ります。

(左から)TOMOMI、HARUNA、RINA、MAMI

HARUNA:今日は久しぶりの「境界線協会」です。

RINA:やったー!!

HARUNA:あるようでない、ないようである、それがモノゴトの境界線。人によって、地域によって、その線引きはさまざま。そんな「境界線」について、真剣に考えていこうと。それが「境界線協会」です。早速、会員からいただいたメールを紹介しましょう。すでに検討されている議題の1つです。

<リスナーからのメール・コウイチさん>

コンサートとライブの境界ですが、僕が知る限り、本来の意味では、収録などではない一般的な形のコンサートはすべて「ライブコンサート」であり、1人(もしくはメインの1人と伴奏者)でおこなうものは、通常コンサートとは呼ばずに「リサイタル」があるくらい。そういう意味では、バンドやアイドルのライブも「コンサート」であり、クラシックやジャズのコンサートも「ライブ」なのです。

あとは、「ライブ」を呼称に付けたり付けなかったり、形態や好みに合わせて「ギグ」「パフォーマンス」と呼んでみたり、といった感じだと思います。日本では「ライブに行く」が普通の表現ですが、「ライブ」は「生の」「生で」という意味なので、海外で同じことを伝えたい場合は「コンサートに行く」と述べる必要があることがほとんどだと思われます。

TOMOMI:海外に行ったら「ライブ」って、なかなか伝わらへんもんね。

RINA:基本「コンサート」をやってるってことやね。

MAMI:だから、ジャイアンは「リサイタル」なの……?

HARUNA:そうだね!

TOMOMI:ジャイアンも「ライブ」であり「コンサート」であり「リサイタル」でもあるってことね。

HARUNA:うん、1人だから「リサイタル」。

MAMI:私たちは「ライブコンサート」ってことね!

* * *

他にも「ケチ」と「節約家」の境界線についての議論も繰り広げられました! この続きはぜひ、「AuDee(オーディー)」でお楽しみください。

「明治」のお菓子を手にした、SCANDALのメンバーたちをパチリ

<番組情報>

番組名:SCANDAL Catch up Supported by 明治アポロ

AuDee,Spotifyで配信中。

配信日時:毎週月曜 21:00〜

パーソナリティ:SCANDAL

番組サイト: https://audee.jp/program/show/100000056

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