1. トップ
  2. 恋愛、人間関係、親の大変さ、子育て…あなたの“教科書が教えてくれなかったこと”は?

恋愛、人間関係、親の大変さ、子育て…あなたの“教科書が教えてくれなかったこと”は?

  • 2021.6.5
  • 806 views

乃木坂46の山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(だれはな)」。6月3日(木)の放送では、“教科書が教えてくれなかったこと”をシェアしました。

パーソナリティの山崎怜奈

世の中をザワザワさせている“ザワニュー”のなかから気になるものをピックアップする「スピークアップ」。この日の議題は“教科書が教えてくれなかったこと!”。

リスナーからは「メッセージが採用される方法を知りたい!」というメールが寄せられ、れなちは「具体性と簡潔さ」と答えるものの、こればかりは各番組でいろいろな理由があり、もちろん教科書にも載っていません。いまや小学校でプログラミングや外国語、ダンスなど新たな学科が加わったものの、まだまだ教えてもらえていないことはいっぱい。そこで、この日はみんなが教科書で教えてもらわなかったことを募集しました。

「簡単なレシピ」「服の着こなし」など、さまざまな意見が届くなか、「好きな女の子の落とし方。教科書で教えてくれていたら……。でも、教科書通りで人生は楽しくなるのか。それを考えるのが一番深い」というメッセージに、れなちは「わかる!」と共感。そして「人生は、教科書通りにはいかないですよね。綺麗事じゃなくて本当にそう!」と思わず声が高ぶります。

また、「空気を読むこと」「親の大変さ」、そして「勉強の面白さ。教科書は誰もが勉強できるように作られているが、内容が無機質なせいで勉強を嫌いになる人も多いと思う。勉強を好きになるには、授業が面白い先生との出会いやテストでの成功体験が必要だと思う。いつか勉強が好きになるための教科書が出てほしい」というメッセージも。ただ、“勉強好き”のれなちとしては「私にとって学ぶ楽しさは、知らなかったことを知ったときの頭が刺激される感じとか、自分が今まで知らなかった世界が開ける感じ」と話します。

さらに、「女性が言う『大丈夫』は大丈夫ではないということ。でも、フォローしすぎるのも良くないときがあるので、いい塩梅を知りたい」という声を発端に「女性の大丈夫論」に言及。れなちは、「私の場合は、本当に大丈夫じゃなかったら見栄を張らずに『大丈夫じゃない』『助けてください』と言うようにしている」と言います。

なかには、大丈夫じゃないときほど、苦し紛れに「大丈夫」と言ってしまったり、人に踏み入られたくない領域では「大丈夫」と言ってしまったりする人もいるため、れなちは「これは難しいですよね~」と頭を悩ませます。そして、「もしも教科書があって、その通りにやって『これは教科書に載っていた』ってなってしまったらナンセンスだし、だからこそ人間関係については答えを教えてもらうより、答えの導き方を教えてくれる教科書があったらスムーズになるのかな」とも。

そのほか、「音楽のジャンル」「本音と建前」、そして「子育て」という声も。「娘が生まれ、子育ての大変さに驚愕した。そもそも赤ちゃんを抱っこしたことすらなく、産後は自分の思い通りにいかないことばかりで、毎日四苦八苦して想像以上にハードワーク。小学校の授業にあってもいいぐらい」という方もいました。

今回、リスナーからの意見で圧倒的に多かったのは「お金」「保険」「人間関係」の3つで、「お金や保険はマニュアルでカバーできると思う。だから、教科書がほしいし、お金の授業があってもいいんじゃないかな」とれなち。一方、「人間関係だけは教科書通りは難しい。子育ても恋愛も、友達関係も、いろいろな人の経験談を聞いたり、本を読んだり、自分に役立ちそうなエッセンスを所々つまみ食いして、吸収していったらいいのかなと思います」と話していました。

<番組概要>

番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。

放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55

パーソナリティ:山崎怜奈(乃木坂46)

番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/

元記事で読む