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中川大志、長身&スタイル抜群な作業着姿でクランクイン<ボクの殺意が恋をした>

  • 2021.6.4
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7月4日(日)スタートの連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)で主演を務める中川大志がクランクインした。中川は伝説の殺し屋の後を継ぐことになる、“殺し屋初心者”という役どころで、肝心な時に必ず失敗する“間が悪い男”男虎柊(おのとら・しゅう)を演じる。なお、中川はこれが地上波ゴールデン・プライムタイム帯の連続ドラマ初主演。

【写真を見る】空手着でトレーニングを行うシーンを撮影する中川大志

同作は中川演じる最高に“間が悪い”殺し屋・男虎柊が、ターゲットの女性を殺すどころか恋してしまうことになるという、殺意と恋が入り混じるスリリングラブコメディー。

クランクインとなったのは、柊が殺し屋となる前の日常シーンから。柊は育ての親・男虎丈一郎(藤木直人)の経営する清掃会社で働いている設定のため、中川は作業着姿。ラフな格好でも長身&スタイル抜群なため周囲の目を引いていた。

スタッフによる「本日クランクインになります!」の声を受けると清掃会社の商用車に乗り込み、セリフ合わせを始める中川。合間には役作りのため中川がやっているトレーニング話などで盛り上がった。

続いて海沿いの公園へ場所を移し、柊が風船を木に引っ掛けた幼い子どもたちを助けるシーンを撮影。華麗な身体能力を駆使して風船を回収したものの、たまたま近くにあった枝にぶつかり風船を割ってしまうという心優しくも“間が悪い”、柊らしい一場面だ。

撮影に使われたのは、なかなか立派なマツの木。「想像してた3倍ぐらい高い。届くのかな」と茶目っ気たっぷりの表情を見せる中川。また海岸沿いでの撮影では、空手着でトレーニングを行うシーンも撮影された。

最高に“間が悪い”殺し屋 男虎 柊(中川大志)

伝説の殺し屋の後を継ぐことになる、殺し屋初心者のルーキーで、肝心な時に必ず失敗してしまう“間が悪い男”。5歳の時、実の両親を亡くし、伝説の殺し屋・男虎丈一郎に育てられる。抜群の身体能力、甘いルックス、優しい性格とモテ要素しかない男だが、残念ながら完全なる非モテ男。その理由はただ1つ。とにかく間が悪い。ピュアでまっすぐな男にも関わらず、大事な時に必ずやってしまう。丈一郎が殺害されたことから、実は丈一郎が殺し屋であったことがわかる。今まで自分を育ててくれた丈一郎の復讐のため、殺し屋家業を継ぎ、鳴宮美月を殺すために立ち上がる。

秘密をかかえる暗殺ターゲット 鳴宮 美月(新木優子)

大人気漫画「ハリネズミ探偵・ハリー」の原作者で、私生活が謎に包まれているクールビューティーで気が強い女性。事故死として処理された男虎丈一郎殺害の真犯人だと刑事・綿谷詩織に断定される。極度の人嫌いが原因で、一切表に顔を出さない完全にベールに包まれた大人気漫画家だったが、漫画大賞受賞を機にメディアの前にも顔を現すようになり、その美貌も相まって世間から大きな注目を浴びることになる。実は“大きな秘密”を抱えており、その秘密が後々に大きな波紋を呼び、他の登場人物たちを揺れ動かしていく。

柊の育ての親・伝説の殺し屋 男虎 丈一郎(藤木直人)

清掃会社を経営しているが、実は「殺し屋」を裏家業としている。警察が法律で裁くことができない悪人を暗殺している“伝説の殺し屋”。柊を育てていくうちに、自分の生き方を見つめ直すようになり、やがて柊には真っ当な道を歩んで欲しいと願うようになる。そして、次の任務で“殺し屋”の仕事は本当に最後にしようと考えていた。最後のターゲットは、“鳴宮美月”。しかし、丈一郎は返り討ちにあってしまい、その仕事で殺害されてしまう。

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