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渡辺大知×菊池風磨×アイクぬわら、トリプル主演ドラマ「イタイケに恋して」で恋愛妄想トークさく裂!【コメントあり】

  • 2021.6.4
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渡辺大知、菊池風磨、超新塾・アイクぬわらの3人が、7月1日(木)スタートのドラマ「イタイケに恋して」(毎週木曜夜11:59-0:54、日本テレビ系)で主演を務めることが発表された。本作では、渡辺演じる“売れないシンガーソングライター”、菊池演じる“プライドが高くて売れない劇団俳優”、アイク演じる“ピュアで売れない外国人少女漫画家”という、不器用な男性3人が恋のキューピッドとして奮闘する姿が描かれる。菊池は自身の役どころを「簡単に言うとクズ男です(笑)」と、コメント。

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本作品は、「おっさんずラブ」シリーズ、「私の家政夫ナギサさん」(2020年、TBS系)などを手掛けた徳尾浩司氏脚本による完全オリジナル作品。

不器用でモテない男性3人が恋愛インフルエンサーの助手となり恋のキューピッドとして奮闘していく“イタきゅん”ラブコメディー。教会を改修したシェアハウスでともに生活している3人が、日々間違いだらけの恋愛妄想トークをさく裂させながら“さまざまな恋の形”と向き合っていく姿を描く。

また、本作の監督を「妖怪シェアハウス」(テレビ朝日系、2020年)でギャラクシー賞を受賞し、「書けないッツ!?」(テレビ朝日系)などの話題作を送り出し続ける豊島圭介氏が務める。

渡辺大地&アイクぬわらは地上波連続ドラマ初主演!

現在放送中の大河ドラマ「青天を衝け」(毎週日曜夜8:00-8:45ほか、NHK総合ほか)、「桜の塔」(毎週木曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)といった話題作での熱演が続く渡辺は、本作が地上波連続ドラマ初主演。

渡辺演じる“とにかく売れないシンガーソングライター”・影山信博(かげやま・のぶひろ)は、路上で歌う傍ら、ウェブでは素顔を隠してビジュアル系ボーカルとして活動中。一方で、過去の恋愛に大きなトラウマがあり、恋が出来なくなってしまっているという役どころ。

また、“とにかくプライドが高くて売れない劇団俳優”・飯塚将希(いいづか・まさき)役を、菊池風磨が務める。飯塚は、自信過剰なのに売れていないし、売れる気配もないが売れる自信はあるという青年。

その一方で惚れやすく、すぐに本気で告白をしてしまうという一面も持っているため、飯塚が作品内で毎話本気で恋をして、本気で告白をしてしまう“令和の寅さん”スタイルも隠れた見どころだという。

そして、大学を飛び級して卒業し、外資系企業勤務を経てお笑いユニット「超新塾」に加入するという異色の経歴を持つアイクが演じるのは、“とにかくピュアで売れない外国人少女漫画家”のマリック・ジョンソン Jr。

ドラマ初主演となるアイクが、少女漫画オタクで、漫画家になることを夢見て来日してきたが、未だ日の目を見る事はないアメリカ人を熱演する。

渡辺大知コメント

台本を最初に読んだ時に、主人公3人のドタバタがめちゃくちゃかわいく感じられて、「一緒にこのシェアハウスに住みたい!」と思えました。3人ともダメだな~、と思えるつっこみどころもあるんですけど、それも含めて、愛らしく感じられる脚本です。

もう既に菊池さん、アイクさんと3人で集まるとその空気になるというか、この3人の中で生まれる空気が役柄を作ってくれる部分があるので、何も意識せずに挑めそうです。

一方で、時折ふと気づかされるような刺さるせりふ、ぐっとくるせりふもいっぱいあって。そういうせりふを温かみのある言葉にして人間くささを出していきたいと思っています。お楽しみに!

菊池風磨コメント

僕が演じる飯塚は…簡単に言うとクズ男です(笑)。本当にまっすぐで純粋ですごくいい人なんだけれど、すぐに人を好きになってしまったり、ひもっぽいところがあったり。それでも周りから愛されるようなキャラクターなので、僕自身が飯塚を愛しながら演じていきたいです。

物語の中では毎週告白をする事になりそうなんですが、そんなことは僕の人生の中でもないことだと思うので…心の底から存分に告白していけたら、と思っています!

このドラマを見て、恋愛っていいなーとか、こんな恋愛したいなーとか、恋愛についての思いを皆さんが膨らませてもらえたらなと思っています。放送をお楽しみに!

アイクぬわらコメント

今回、ドラマに出演することが出来てめちゃくちゃうれしいです!僕自身、頭を使う事がすごい好きなんです。だから「自分の国の言葉」じゃない言語で演技をするという仕事はとても楽しいです。半端ないです。

台本を最初に読んだ時には「なにこれ?めちゃくちゃおもろいじゃんかよ!?」と思いました。アーティストもいるし、俳優もいるし、そしてオタクがいて、そんな彼らが同じ家で暮らしていて。ロマンチックアドベンチャーみたいなところがあるから…とりあえず見て欲しいですね。

脚本家・徳尾浩司氏コメント

このドラマは毎回、恋愛の悩みを抱えてやってくる相談者に対して、3人の(決して恋愛に長けているとは言えない)男子たちが悪戦苦闘しながら一緒に解決へ導く物語です。

男子ってあほなこと考えているなあ、と思いながら見ていただけるとうれしいです。3人がルームシェアする「研究所」での日常も描いていきたいと思います。

豊島圭介監督コメント

イタイケな 3人をみてほしい! 渡辺大知、菊池風磨、アイクぬわら。生まれも育ちも個性も1mmもかぶらないバラエティー豊かすぎる3人が集まりました。

渡辺大知は、ミュージシャンにして日本映画界には欠かせない独特の個性の持ち主、そして、連続ドラマ初主演! 菊池風磨は、スーパーアイドルでありながらプールで水着が溶けてもヘッチャラな強メンタルの持ち主にしてお芝居も大好きな男。

アイクぬわらは、高田純次さんに憧れたことで超エリートの道を捨て、日本に来て芸人になった奇特な歴史の持ち主にして、芝居をしだすとエディ・マーフィーばりのおもしろい演技をするやから。

こんな住んでいる惑星がまったく違う3人が手に手を取って恋愛相談をするドラマがこの「イタイケに恋して」なんです。どうなることやら検討もつきませんが、彼らの生き生きした表情をとにかく撮って視聴者の皆さんにお届けしたいです!

福田浩之プロデューサーコメント

渡辺大知、菊池風磨、アイクぬわらの3人が住むシェアハウス!!!渡辺大知、菊池風磨、アイクぬわらの3人が繰り広げる恋愛トーク!!!

プロデューサーの私がいうのもなんですが、今までにないドラマに出合える気がしてワクワクしています。世界は“多様性”に満ちています。そして、その“多様性”は、もちろん恋愛においても例外ではありません。

不器用だけど一生懸命な3人の男が、さまざまな境遇や立場の人間が持ち込む愛の悩みに向き合い、悪戦苦闘する姿を通して、現代社会における“好きの多様性”、そしてそれでも変わらない“好きの普遍性”=“どんな形であろうと恋することの素晴らしさ”を 3人と一緒に感じていただきたいです。

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