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小林薫&風吹ジュン、撮影外でも本物の夫婦のようなチームワーク

  • 2021.6.3
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映画「Arc アーク」(6月25日[金]公開)の完成報告会が6月2日に東京都内で無観客・配信で行われ、出演者の芳根京子、寺島しのぶ、岡田将生、清水くるみ、小林薫、風吹ジュン、石川慶監督が登壇。

【写真を見る】風吹ジュンとのエピソードを明かす小林薫

同作品は、ケン・リュウの短編小説を映画化したもので、人類史上初めて永遠の命を得た女性の人生を描く驚嘆と不思議に彩られた壮大なるエンターテインメント。7年ぶりの映画単独主演となる芳根が、17歳から100歳を超える一人の女性を演じる。

報告会では、数多くの作品で夫婦役を務めており今作も夫婦を演じる小林と風吹が、積年のチームワークの良さや互いの関係性を表すエピソードを披露。

司会者から「映画での夫婦役は22年ぶり」と紹介されると、小林は「あー、そうなんですか。その後もドラマで結構やっていますから、22年は驚きましたね」と仰天し、風吹は「そうなんですよ。意外と(夫婦役が)多かったんです。昔は事務所が同じだったりもして、すごく近い存在なので信頼関係はありますね」とにやり。

また、小林は「撮影現場で風邪をひいちゃって体調を崩していたら、風吹さんが『そういう時にはビタミンがいいのよ。これ飲みなさい』って濃縮のビタミンをくれたんです。そして、風吹さんの言う通りに寝る前に飲んだら、翌日熱が下がっていてびっくりしました! そういう意味でもお世話になりました(笑)」と風吹との本物の夫婦のようなエピソードを語った。

一方、風吹は「相変わらずすてきでカッコよくてマイペースで。そばで演じていて、それがすごく心地よかったですね」と振り返った。

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