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藤原竜也&松山ケンイチ、W主演映画「ノイズ」で“共犯者”役に『楽しくて仕方がありません』

  • 2021.6.2
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藤原竜也、松山ケンイチが、映画「ノイズ」(2022年全国公開予定)でW主演を務めることが決定。かつて映画「デスノート」ではライバルを演じた二人が、本作ではサイコキラーの死体を隠す共犯者を演じる。ひさしぶりの共演に、「とても頼りがいのある役者になっていて、撮影中は僕自身が救われました」(藤原)、「改めて演技の暴力に打ちのめされました。これがあるので竜也さんとの共演は楽しくて仕方がありません」(松山)と明かしている。

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本作は、「予告犯」などを手掛けた筒井哲也による同名漫画を実写化したサスペンスストーリー。過疎化が進む孤島・猪狩島に住み、“黒イチジク”の生産で島復興を目指す泉圭太(藤原)と、圭太の幼馴染で猟師の田辺純(松山)。ある日、その島に元受刑者のサイコキラー・小御坂がやってくる。

娘の失踪を機に、誤って小御坂を殺してしまった圭太は、島の未来、そして家族の未来を守るため、純らとともに、この殺人を隠すことを決意する。

藤原竜也「長年の付き合いがあるからこそ出せる独特な空気感」

松ケンと作品で共演するのは本当に久しぶり。芝居に関しても、仕事への姿勢を見ていても、とても頼りがいのある役者になっていて、撮影中は僕自身が救われました。劇中では幼なじみの設定ですが、実際にも長年の付き合いがあるからこそ出せる独特な空気感を良い形に観せられたら良いですね。

松山ケンイチ「竜也さんとの共演は楽しくて仕方がありません」

竜也さんとの共演は久しぶりですが、改めて演技の暴力に打ちのめされました。これがあるので竜也さんとの共演は楽しくて仕方がありません。知多半島ロケでたくさんの方々に出会い、お世話になりました。

作品は人との出会いで後戻りできなくなった人達の話です。どうぞお楽しみに。

映画「ノイズ」ストーリー

絶海にぽつりと浮かぶ孤島“猪狩島”――時代に取り残され、過疎化に苦しむ島だったが、島の青年・泉圭太(藤原)が生産を始めた“黒イチジク”が高く評価され、島には地方創生推進特別交付金5億円の支給がほぼ決まり、島民たちには復活という希望の兆しが見えていた。

そんな平和な日常がある男の登場によって一変する。男の名前は、小御坂睦雄。圭太と彼の幼馴染の猟師・田辺純(松山)、新米警察官の守屋真一郎の3人は小御坂の不審な言動に違和感を覚え追い詰めていくが、その日の夕方、圭太の娘の失踪を機に誤って小御坂を殺してしまう。

「こんな島だ...バレるはずがない」島の未来、そして家族の未来を守るため、3人はこの殺人を隠すことを決意。しかし、小御坂の足取りを追って県警が大挙に押し寄せて静かな島は騒然とする――。なんと小御坂は元受刑者のサイコキラーだったのだ。圭太たちの殺人、警察の捜査、島民たちの結束、そして次々と増える第2、第3の死体...。果たして圭太たちはすべてを隠し通せるのか。

凶悪犯が持ち込んだ一滴の悪意<ノイズ>が、染みのように徐々に広がっていき、平和な島を飲み込んでいく。

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