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<ボイスII>唐沢寿明&真木よう子がクランクイン!初日からアクションシーンで「思っていたより大変でしたね(笑)」

  • 2021.6.2
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クランクインを迎えた主演の唐沢寿明 (C)NTV
クランクインを迎えた主演の唐沢寿明 (C)NTV

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初回放送日が7月10日(土)に決定した、ドラマ「ボイスII 110緊急指令室」(日本テレビ系)。このたび、唐沢寿明と真木よう子がクランクインを迎えた。

主演の敏腕刑事・樋口彰吾を演じる唐沢は初日から、いきなり今回登場する最凶最悪のダークヒーローとの撮影となった。「体幹トレーニングなど体作りはしてきた」と語る唐沢。全力疾走で追い、戦い、また追いかける、とハードなアクションシーンの連続であったが、キレのある動きで大いなる見せ場を作っていった。

唐沢は「思っていたより大変でしたね」と語りつつ、「今回の敵はかなり手強い」と今後の戦いへ向けて、完全に身も心もスイッチが入った様子で引き締まった表情を見せた。「きっと面白い作品になる」と確かな手ごたえを感じたクランクインとなった。

唐沢寿明コメント

いやぁ、思っていたより大変でしたね(笑)。台詞のあるシーンは少なくて、初日からアクションシーンがあったので、またハードな撮影が始まったなと。今回の敵は、身軽でキビキビしていて、かなり手強い。しかもピョンピョン逃げる。殴ったり蹴ったりではなく追わないといけない。一体こいつは何なんだと、謎の男に振り回される。見ている方は楽しめるんじゃないでしょうか、動きがありますから。

体幹トレーニングなど体作りはしてきたので、これから徐々に慣れていくと思います。2年ぶりの「ボイス」ですが、スタッフがほぼ一緒だったのでやりやすく、初日という感じがしなかったです。永遠にやっている感じ(笑)。この雰囲気なら、きっと面白い作品になる。期待して下さい!!

ボイスプロファイラー・橘ひかり役の真木よう子 (C)NTV
ボイスプロファイラー・橘ひかり役の真木よう子 (C)NTV

真木よう子、トレーニングを積んでクランクイン

続いて、緊急指令室(ECU)の室長でボイスプロファイラー(声紋分析官)の橘ひかりを演じる真木よう子がクランクイン。こちらもいきなり、凶器を持った男とのアクションシーンの撮影となり、「不思議な感覚でした」と語った真木だが、自宅で出来るトレーニングを積んで万全のコンディションでクランクインを迎えていた。

2年ぶりの「ボイス」だが、「前回とほとんど同じスタッフだったので、安心して入れた」とスムーズに演技に集中出来た様子。今回は役に新たな展開も加わるようで、「楽しくやっていきたい」とこれからの撮影に期待を寄せた初日となった。

真木よう子コメント

初日は、唐沢さん、増田さんがいないところでのアクションシーンだったので不思議な感覚でした。クランクインまでは、アクションシーンに向けて、自宅で出来る筋トレ、柔軟運動、体幹トレーニングなどをやって過ごしていました。

前日は緊張しましたが良く眠れました。前回とほとんど同じスタッフだったので、安心して入れたのかもしれません。でも「コード0」という台詞を言った時には、急に「ボイス」の世界が蘇って来ました。

ただ今回は前回の「ボイス」では無かった恋愛要素もあるので新鮮な気持ちです。幸せな感じではないですが…(笑)。また同じ作品をみんなで作れるのが嬉しく、熱中症の対策をしながら、現場ではなるべく楽しくやっていきたいです!

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