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唐沢寿明×真木よう子、『ボイスII』クランクイン 「今回の敵はかなり手強い」

  • 2021.6.2
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『ボイスII 110緊急指令室』(c)日本テレビ

7月期の日本テレビ系土曜ドラマ『ボイスII 110緊急指令室』。主演を務める唐沢寿明と真木よう子がクランクインを迎えた。

本作は、2019年7月に放送された『ボイス 110緊急指令室』の2年ぶりの続編。勘と行動力で突き進む情熱的な敏腕刑事で、猟奇殺人犯に妻を殺され犯人への復讐に燃えた男・樋口彰吾を演じた唐沢と、特殊能力を生かし、事件の鍵を“声”と“音”で紐解く緊急指令室の室長でボイスプロファイラー(声紋分析官)の橘ひかり役の真木よう子が前作に引き続き出演する。

唐沢は撮影初日から、いきなり今回登場する最凶最悪のダークヒーローとの撮影に。「体幹トレーニングなど体作りはしてきた」と語る唐沢。全力疾走で追い、戦い、また追いかけるなどハードなアクションシーンの連続を「思っていたより大変でしたね」と語りつつ、「今回の敵はかなり手強い」「きっと面白い作品になる」と引き締まった表情を見せた。

続いて、橘を演じる真木よう子もクランクイン。真木もいきなり、凶器をもった男とのアクションシーンの撮影に。「不思議な感覚でした」と語った真木だが、自宅でできるトレーニングを積んで万全のコンディションでクランクイン。2年ぶりの『ボイス』について「前回とほとんど同じスタッフだったので、安心して入れた」とスムーズに演技に集中出来た様子。今回は橘ひかりに新たな展開も加わるようで、「楽しくやっていきたい」とこれからの撮影に期待を寄せた初日となった。

なお、本作の初回放送日は7月10日に決定した。唐沢と真木からはコメントも寄せられている。

コメント
唐沢寿明

いやぁ、思っていたより大変でしたね(笑)。台詞のあるシーンは少なくて、初日からアクションシーンがあったので、またハードな撮影が始まったなと。今回の敵は、身軽でキビキビしていて、かなり手強い。しかもピョンピョン逃げる。殴ったり蹴ったりではなく追わないといけない。一体こいつは何なんだと、謎の男に振り回される。見ている方は楽しめるんじゃないでしょうか、動きがありますから。体幹トレーニングなど体作りはしてきたので、これから徐々に慣れていくと思います。2年ぶりの『ボイス』ですが、スタッフがほぼ一緒だったのでやりやすく、初日という感じがしなかったです。永遠にやっている感じ(笑)。この雰囲気なら、きっと面白い作品になる。期待して下さい!!

真木よう子
初日は、唐沢さん、増田さんがいないところでのアクションシーンだったので不思議な感覚でした。クランクインまでは、アクションシーンに向けて、自宅で出来る筋トレ、柔軟運動、体幹トレーニングなどをやって過ごしていました。前日は緊張しましたが良く眠れました。前回とほとんど同じスタッフだったので、安心して入れたのかもしれません。でも「コード0」という台詞を言った時には、急に『ボイス』の世界が蘇って来ました。ただ今回は前回の『ボイス』では無かった恋愛要素もあるので新鮮な気持ちです。幸せな感じではないですが……(笑)。また同じ作品をみんなで作れるのが嬉しく、熱中症の対策をしながら、現場ではなるべく楽しくやっていきたいです! (リアルサウンド編集部)

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