1. トップ
  2. 恋愛
  3. ほかの子なんて考えられない!彼氏を「ぞっこん」にさせるための心得

ほかの子なんて考えられない!彼氏を「ぞっこん」にさせるための心得

  • 2021.6.1
  • 1228 views

メルマガ読者さまから、「飽きられないでずっと愛してもらうためにはどうすればいい?」「男性は視覚の生き物といわれていますが、若い女性に目がいくのが自然なのでしょうか?」「付き合ってからのパートナーシップが難しい」とのご相談がありましたので、今回はこんなトピックで書いていきたいと思います。

「成就さえすればすべてよし!」ではないから…
image by:Unsplash

私のメルマガを購読してくださっている読者さまたちは、現在独身で「これからパートナーを見つけたい」というかたも多いですが、同時に現在お付き合い中、そしてご結婚されているかたもいらっしゃいますよね。そういう方々にとっては、やはり、当然といえば当然だけど「続けていく大変さ」があったりすると思います。

クライアントさんのご相談でも、「彼氏や旦那に嫌われたくない、機嫌を損ねたくないから、いいたいことも我慢している」といって嘆く女性も少なくないのです。

恋愛・結婚って、「成就さえすればすべてよし!」というわけではありません。「自分と付き合っても落ち着かず、次に行ってしまうのではないか」「繋ぎとめる努力をしなければ飽きられるのではないか」という懸念を持つかたもいるでしょう。

でも、これももうぶっちゃけいいましてね、その相手と「どれだけの熱量でくっついているか」によるという感じだと思います。結局は 「お互いにどういう関係性を築けているか」 です。

いくら容姿を相手の好みに合わせても、若くいようと努力したとしても、関係性が確かでない限り、男性はほかへ目を向けていくことはあるかもしれないんです。

これはひとつの例ですが、わたしの知り合いで、正直モテるタイプでもなければ、決してモデルみたいにスタイルがいいわけでもない女性がいまして(でもとても可愛いい感じの人です)。しかし彼女のパートナーの男性は、この女性に「ぞっこん」なんですね。

共通の知り合いの男性が小声で「あの子のどこがそんなにいいのかわからない」と失礼なことをいっているのを聞いたことがありますが、他人から見ても、本当にそのくらいにほれ込んでいるのです。

わたしが見るに、この男性は、自分のパートナーに「ほかの女性にはない、彼女にしかない光るものを見ている」のだと感じています。「ほかの女性では替えがきかない、この彼女でなければダメなんだ」というところで付き合っているのです。

彼を「ぞっこん」にさせるには…?
image by:Unsplash

替えがきかない部分は、簡単にいうと「個性」といった感じでしょうか。事実、女性はどこへ行っても、誰に会っても 「ありのまま」 で生きている。ありのまま、というと「ワガママし放題」と曲解する人がいますが、それはここでいう「ありのまま」ではありません。

彼女は、人として気配りをしたり、気を遣ったりとか、人間としてもちゃんとしていて、笑顔も絶やしません。どこでも人となかよくできる人です。

しかし同時に、 彼女は彼女らしさを消してない。自分の容姿、キャラ、持っているものを卑下していません。常に、自分を大事にしているのです。

ときには、人間として、怒ったり感情を出すこともあるかもしれませんが、それもきっと彼女は自然に受け止めていることでしょう。そんなまっすぐさは、同性のわたしから見ていても「素敵だな」と感じます。

こうした唯一無二のエネルギーに、彼女のパートナーは惹かれているのでしょう。男性はハンターといわれていますが、確かに「その気」は本能的にあると思います。

けれども、もし男性が本能を出しまくって、ほかに「狩り」に出かけたとしましょう。彼女のもとにいざ戻ってきたとき、いちばん大事な彼女が消えた(=逃げた、よその人のところに行った)となったら、それほどショックなことはありません。

だから人は、「いちばんのパートナー」が見つかったら、基本的にそれを失わないように工夫するものなのです。また、男性は自分が捕まえたパートナーをいい女だと思い込むタイプも多い印象。自分が目利きして捕まえたんだから、いい女に決まっているというわけです。

「いい女なんだから、ほかの男も狙うかもしれない…」となったら、もう怖くて目を離せませんよね。前述の女性は、パートナーの男性にそう思わせているので、彼は離れていくどころか、むしろ「ぞっこん」状態なのです。

このように、交際には相手との熱量が肝心だったりしますが、最初からそうとも限らないのもパートナーシップのあるあるだったりしますね。そんな「男性の熱量が感じられないケース」については改めてお話したいと思います。

  • image by:Unsplash
  • ※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。

by them

元記事で読む