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せめてココだけは…夏に向けて部分やせしたい体のパーツ9パターン

  • 2021.5.31
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【1】ジーンズやショーツをはくときに目立つ「太もも」

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「余った肉に、ショーツが食い込まない程度に…」(20代女性)というように、脚見せのカギになる太ももをスリムにしたいパターンです。美脚を目指すなら、脚やせグッズを試すだけでなく、リンパマッサージなどにもトライしたいところです。

【2】脂肪がついているとおばさんぽく見える「足首」

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「足首が太いとモッサリ感が倍増する気がします」(20代女性)というように、足首が太いせいで老けて見えることを懸念する人もいます。むくみを解消するだけでだいぶシルエットが変わるので、軽いストレッチでも始めてみてはいかがでしょうか。

【3】スキニーをはきこなすための「お尻」

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「小尻のほうが断然カッコいいですよね」(20代女性)というように、タイトなパンツをはきこなすために、お尻を小さくしたいと願う人も多いようです。ただし、骨格的にお尻のスリム化に限界がある人は少なくないので、無理をするより着こなしを工夫したほうがいいかもしれません。

【4】へそ出しをキメるための「下っ腹」

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「今はへそまわりを人に見せられる状態じゃないけど、夏にはローライズをはきたいので…」(20代女性)というように、へそ出しスタイルが決まるように、お腹を引き締めたいという人もいます。とはいえ、一番脂肪が取れにくいとされる部位なので、早め早めの行動がカギとなりそうです。

【5】夏の美人度アップに欠かせない「鎖骨まわり」

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「鎖骨がスッキリ見える人に憧れてます」(20代女性)というように、露出が高くなるシーズンにそなえて鎖骨まわりをキレイにしたいパターンです。鍛えようがない部位なので、全体的に脂肪を減らすしかありませんが、どうしてもという場合は「鎖骨メイク」というウルトラCを使うのもアリでしょう。

【6】うなじのセクシー度をアップするための「首」

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「首がスラッとしていると涼し気でカッコよく見えますよね」(20代女性)というように、スラリとした首を目指す人も少なくありません。そこだけをピンポイントで鍛えるのは難しい部位ですが、首や肩のマッサージでむくみを取るだけで印象が変わるようです。

【7】ノースリーブであらわになる「二の腕」

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「ぶよぶよでブサイクな腕を出したくないので…」(20代女性)というように、脂肪がつきやすい二の腕をなんとかしたいというのは多くの人の望みです。筋肉を刺激しやすい部位なので、上腕のトレーニングを頑張りましょう。

【8】カッコよく水着を着こなすための「腰まわり」

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「ビキニを着たいけど、このままじゃ紐が食い込みそう」(20代女性)というように、ウエストまわりについた肉はとても厄介なものです。しつこい脂肪退治のために、食事制限と運動を組み合わせて、じっくりダイエットに取り組みましょう。

【9】夏の思い出を美しく残すための「二重あご」

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「デブっている写真を見たくない…」(20代女性)というように、頬の肉をなんとかしたいという声もあります。むくみやすい人は、ジョギングなどで汗を流すだけでも随分と見た目が変わるので、試してみてはいかがでしょうか。

いろいろな「部分やせ願望」が出てきましたが、「こうすれば絶対やせられる」というメソッドは存在しないようです。短期集中でやせようと考えるより、地道に有酸素運動をしながら、部分やせにも挑戦するというのが賢い選択なのかもしれません。(外山武史)

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