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長濱ねる、劇団ひとりの持論に賛同して“早めのゾンビ化”を決意「逃げるの怖いですよね」<アーミー・オブ・ザ・デッド>

  • 2021.5.28
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長濱ねると劇団ひとりが、5月28日に東京都内で開催されたNetflix映画「アーミー・オブ・ザ・デッド」“愛しのゾンビ映画”ファンイベントにゲストとして登場。ゾンビ映画の魅力について熱く語った。

【写真を見る】ニコニコしながらゾンビ映画にハマったきっかけを語る長濱ねる

同作品はザック・スナイダーが監督・脚本・製作を務めるゾンビ映画で、製作中のアニメシリーズの前日譚。ある日大量発生したゾンビとの死闘後、静かに暮らしていたスコット(デイヴ・バウティスタ)は、謎の男(真田広之)の依頼により、地下の巨大金庫に眠る大金を狙うべく“進化型のゾンビ軍団”が支配する超危険エリアに侵入し、「史上最大の強盗計画」に挑む姿を描く。

長濱は「5年前くらいにゾンビ映画を初めて見て、そこから(ハマって)過去の作品を見ていきました。(ザック監督の手掛けた)『ドーン・オブ・ザ・デッド』(2004年)もすごく好きで、開始5分もたたないうちにゾンビが出てきちゃうのですが、その驚きとそこからずっとハラハラが続く感じが好きです」と“ゾンビ映画愛”を告白。

また、劇団ひとりがゾンビ映画の魅力について「『自分だったらどうするか』を考えさせてくれる。自分は主役じゃないなとか、すぐに殺されちゃう役だなとか、もしかしたら敵役かもしれないとか、自分を掘り下げていけますよね。ちゃんとシミュレーションしたことがあるんですけど、ずっと逃げるのは怖いから早めにゾンビになっちゃう(という道を選ぶ)」と明かす。

すると、長濱も「分かります! 逃げるの怖いですよね。確かに、早めにゾンビになっといた方が安牌かも…。逃げる方法とか、どこに隠れようとか考えていたんですけど、今ひとりさんの話を聞いたら、早めになっちゃえばいいのかって思いました(笑)」とにっこり。

さらに、劇団ひとりから「最後まで生き延びる自信があったらいいと思うけど、生き残れなさそうだもんね」と言われ、「そうなんですよ~」と苦笑いしきりだった。

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