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“まるで水彩画”ほぐし織の晴雨兼用傘「ハレフネ」ポップな幾何学模様&ドレスのような光沢

  • 2021.5.27
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“まるで水彩画”ほぐし織の晴雨兼用傘「ハレフネ」ポップな幾何学模様&ドレスのような光沢

国産傘メーカー・舟久保織物の晴雨兼用傘「ハレフネ(harefune)」が、2021年6月2日(水)から6月22日(火)まで、新宿髙島屋にオープンする期間限定ストアで販売される。

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ポップな晴雨兼用傘「ハレフネ」

大正13年創業の舟久保織物が展開する「ハレフネ」は、ポップでカラフルな幾何学デザインが目を惹く晴雨兼用傘。最大の特徴は、まるで水彩画のようにやわらかな色柄と、味わい深い立体感が魅力の「ほぐし織」を傘生地に使用していること。傘のフチに縫い目のないセルヴィッジ仕様となっており、ドレスのような光沢感も目を惹く。

デザイン性だけでなく機能性にも優れており、高い撥水性や90%以上のUVカット率も搭載。親骨は55㎝と使いやすいサイズ感で、グラスファイバーの傘骨は軽く、サビにも強い。

“まるで水彩画”「ほぐし織」とは

「ハレフネ」の傘生地に採用されている「ほぐし織」とは、18世紀のフランス・リヨンで確立した織物技法。かつてはマリー・アントワネット王妃やポンパドゥール夫人といったヨーロッパのファッションリーダーたちも「ほぐし織」でつくられたドレスを愛用していたという。

日本では明治時代に「銘仙着物」という女性向けのおしゃれ着に使用され、大正時代には「ほぐし織」で作られた“ハイカラ”な衣装が一世を風靡し「大正ロマン」と呼ばれるムーヴメントを作り上げた。

舟久保織物の工場がある富士山麓では、大正11年頃から「ほぐし織」がつくられはじめ、高級傘生地として定着。優れた「型作り職人」「染め職人」「織り職人」が揃わないと成立しない高度な技術とされており、現在は国内で数えるほどしか製造工場が残っていない。

【詳細】
晴雨兼用傘「ハレフネ」
アイテム例:
・マルサンカクシカク/オレンジ 22,000円(税込)
・マルサンカクシカク/ブルー 22,000円(税込)
・マルサンカクシカク/カラフル 22,000円(税込)

■舟久保織物 期間限定ストア
期間:2021年6月2日(水)~6月22日(火)
場所:新宿髙島屋2階スウィングスクエア
※6月17日(木)~6月22日(火)は新宿髙島屋1階婦人洋品売場イベントスペースに開設。
住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目24番2号
※都合により、場所が変更となる場合がある。
※「ハレフネ」は舟久保織物オンラインストアでも販売。

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