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ありがち…アラサー女子の「老け見えNGメーク」4つ

  • 2021.5.28
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お気に入りのコスメもアップデートしないとなんだか古臭いまま。自分の中では正解でも、実は似合っていないなんていう失敗をよく耳にします。おうち時間が続くこのタイミングで、一度手持ちのコスメを見直してみませんか?そこで今回は「アラサー女子のメーク失敗例」と、その手直し方法をカテゴリ別にご紹介します!

NGメーク1.「ファンデの塗りすぎ」

肌がマットすぎて不自然

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カバー力強めのクッションファンデでマットに作りすぎな肌。これからの季節、「テカらない」とか「マスクをしていても崩れにくい!」のワードに惹かれて下地を選びがちですが、パサパサ肌には気をつけて。ツヤより透明感を入れたいときは下地から見直しましょう!

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白浮きしないパール入りの下地を顔全体に塗って、ハイカバーのファンデーションを選びましょう。念入りに叩きこめば面で発光する肌が仕上がります。

Point:発光力のある下地を叩き込む!
マットのファンデーションだと崩れ知らずですが、能面のような肌になりがち。気になるパーツをなんとなく重ねてカバーするのでなく、下地の仕込み方から変えましょう。クオリティの高いリキッドファンデなら、自然なツヤも叶えられます。

NGメーク2.「眉毛が短い」

眉毛の長さのせいで顔が大きく見える

Before
正面から見たときに納得のいく眉の長さでも、斜めや横から見たときに足りないことも。鏡で見ても気づきにくいから意識して長さを足しましょう。

after
目幅からはみ出すほど長くすることで、自然と求心顔に近づけます。人の顔は眉山から横顔と認識されるので、単純に顔の余白が減って小顔効果も生まれます。

Point:長さを出したいときはしっかり描き足す!
目尻あたりのの骨格に合わせて、目尻から眉尻にかけての延長線より少し長めを心がけて。アイブロウパウダーとペンシルで太さを繊細さの両方からアプローチを。

NGメーク3.「カラコン頼りのアイメーク」

ここ数年ブラウンのグラデーションアイメーク一辺倒

Before
明るいピンクベースに、ブラウンの締め色を足したグラデーションアイメーク。最大のNGポイントは黒目を強調するカラコン!盛れているように見えて目元に不自然な印象を与えてしまうため、ナチュラルな素の瞳の大きさに慣れましょう。

After
つい濃くなるブラウンシャドウのグラデーション。濃い色をレイヤードして目元を盛るのではなく、色のついたベージュのシャドウを重ねて、自然な抜け感を。カラコンなしでもナチュラルに盛れます。

Point:カラコンを外しても大丈夫!インパクトのある目元を色使いで完成させる
目頭にブラウンのアイペンシルでインラインを入れます。このひと手間がポイント。カラコンを外して物足りない目を引き締めて、目幅を演出。カラコンを外し、抜け感のある目元の方よりナチュラルで今っぽく仕上がります。

NGメーク4.「リップがコンサバすぎ」

しっかりリップを塗ると口元だけ浮いて見えてしまう

before
明るめ&濃いめのリップが好きな川森さん。赤や色の濃いオレンジリップがトレンドですが、しっかり塗ってしまっているので、なんだかのっぺり&コンサバとした印象に。

after
カジュアルに振り切ったオレンジが今っぽい!これからの季節はジューシィで透け感のあるビタミンカラーを選んでみては。単色を塗るのではなく、質感の異なる2種類のリップをレイヤードするのがポイント。

Point:明るめカラーをオーバー気味にボカす
内側と外側でリップを使い分け!明るくて透け感のあるリップを外側に塗ることで、じゅわっと熟れたようなジューシィ感を演出。べたっとせず立体感のあるリップメークに。

メークを担当したのは… ヘア&メークアップアーティスト 小松胡桃さん

ROI所属。コーディネートのバランスを考えたヘアメークに定評あり。トレンドを上手に取り入れながらアラサー世代の「リアル」に落とし込むテクニックは必見!CLASSY.のインスタライブにも都度登場し、ヘアアレンジやメークテクニックを解説するなど多岐に渡って活動中。
Instagram:@komatsu_kurumi

撮影/千葉タイチ モデル/川森麻海(CLASSY.LEADERS) ヘアメーク/小松胡桃(ROI) スタイリング/近藤和貴子 取材/角田枝里香 編集/菅谷文人(CLASSY.ONLINE編集室)

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