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ダチョウ倶楽部・肥後克広が、愛犬と賞金100万円獲得を目指す「上島竜兵さんより言うことをききます」<坂上どうぶつ王国>

  • 2021.5.27
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5月28日(金)に放送される「坂上どうぶつ王国」(毎週金曜夜7:00-8:00、フジテレビ系)のゲストに、総合格闘家の朝倉海、ダチョウ倶楽部・肥後克広、トータルテンボス・大村朋宏が登場する。今回は、賞金100万円と「犬王」の称号をかけて、各ジャンルの“天才犬”と飼い主が、番組オリジナルの障害物競技などに挑む。

【写真を見る】総合格闘家の朝倉海、愛犬・大吉と共に「犬王」の称号獲得を目指す

参加するのは、100メートルを6秒37で走る日本一足が速い犬や、世界的歌手を守る警備経験もある爆発物探知犬。さらに、犬の障害物レース「アジリティ」のジュニア世界大会で3位入賞したペアやギネス世界記録保持犬など“天才犬”が参戦していく。

芸能界からは、肥後が愛犬・礼音と、大村は愛犬・エミルと参戦。さらに、朝倉は愛犬・大吉と競技に挑む。

肥後は愛犬の礼音について「ここ何年かで人間の言葉が分かるようになった。もう人間かもしれない!」「上島竜兵さんより言うことをききます。そして、寺門ジモンさんより絡みやすい」と褒める。期待が高まる中、礼音が最後にミラクルを起こす。

一方の大村は、“天才犬”たちを前に「とんでもないところに来てしまいました…」と不安な様子を見せる。しかし、盲導犬を目指して訓練を受けていたという経験を持つエミルは、競技が始まると、その能力を発揮する。

対する朝倉は「場違いかもしれないですが…。大丈夫ですか?」と言いながら登場。「賢そうな顔をしている」と坂上忍は大吉に太鼓判。「大吉、頑張ろうな!」と朝倉は愛犬に声を掛け、競技に挑戦する。

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