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大島優子、ほぼノーメイクで熱演!映画「明日の食卓」“第4の母”耀子役で出演決定

  • 2021.5.27
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大島優子が5月28日(金)公開の菅野美穂主演映画「明日の食卓」に、“第4の母”耀子役で出演することがわかった。

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大島が演じるのは、物語の重要なキーとして登場する謎の女性・耀子役。映画「生きちゃった」やドラマ「ネメシス」(日本テレビ系)でのコミカルな演技など、幅広い役柄を演じ話題を集めている大島が、同作ではほぼノーメイクで熱演する。

同作は、第42回講談社児童文学新人賞を受賞した「十二歳」で作家デビューし、数々の受賞歴のある椰月美智子の2016年に出版された同名小説が原作。子を持つ親なら誰もが直面する問題を社会派エンタテインメントの旗手である瀬々敬久監督が映画化した。

主演を務めるのは、「ジーン・ワルツ」(2011年)以来10年ぶりの映画主演となる菅野。フリーライターで2人の息子を育てる留美子役に挑み、やんちゃ盛りの息子たちを育てながら仕事復帰を目指す母親をタフな存在感と未来への希望をうかがわせる朗らかさを滲ませながら熱演。

また、シングルマザーで大阪に暮らす加奈役を高畑充希が演じる。若くして母になり、パートの仕事を掛け持ちして働きづめの毎日ながら1人息子の成長だけが生きがいの、愛情深く肝のすわった母親像をリアルに体現。そして年下の夫と優等生の息子に囲まれ、一見なに不自由なく幸せを手に入れているように見えるあすみ役を、尾野真千子が演じる。

大島優子コメント

瀬々監督の作品に参加できる喜び、そしてかつてない緊張感を味わいながらの刺激的な現場でした。三者三様で描かれた母の存在が圧巻で、苦しくなるほどでした。そして“第四の母”として重要な役どころで参加させてい ただき、とても嬉しかったです。

瀬々敬久監督コメント

大島優子さんは朝ドラ「スカーレット」から俄然注目していました。身体の動きがしなやかで華があり、それでいて良きバランスで物語を支えているのが、なんだかスゲエなと、思ってました。今回も、後半の物語のカギを握る重要な役どころです。ただ出番はほんのわずか。それでも引き受けて頂けただけで感謝でしたが、現場はもっとスゴかった。

あの山本キッドの伝説の1ラウンド4秒KOかのように、僅か数時間の撮影の中で記憶に残る名シーンを演じてくれました。ただ、もしダメだったら映画の成否に関わるような重要なシーンです。それを一気にテンションの高い芝居で上り詰め、風のように去って 行った。まるで新しい伝説に立ち会えたような瞬間でした。大島優子、天晴れ!です。

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