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食べるとほろ酔い? 新感覚「お酒スイーツ専門店」が京都に誕生

  • 2021.5.27
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全国的にも珍しいお酒ゼリー専門店「ぷる〜酒」が5月25日に、京都の酒どころ・伏見にオープン。初日には「おうちへのお土産に」とテイクアウトする人が多く見られたという。

京都にオープンした全国でも珍しい「お酒ゼリーの専門店」

お酒ゼリーとは、デザート感覚でお酒を「食べる」ことができるようにと考えられたスイーツ。お酒本来の旨味やアルコール成分がそのままゼリーになっているので、食べ終わるころにほろ酔い気分になるという。

担当者は、「コロナの影響も大きく、この10年で日本酒や焼酎の需要は激減している。でも人々には日本の誇りである酒文化をずっと好きであってほしいから、お酒に繋がる1つのアイテムとして『お酒ゼリー』を味わってもらいたい。そして新たなお酒の楽しみ方を見つけてほしい」と話している。

落ち着いた雰囲気の店内にはイートインスペースもあり、お酒ゼリー「ぷる〜酒」(450円)や「ぷる〜酒カクテル」(650円から)を楽しむことができる。場所は京都市伏見区塩屋町239で、営業時間は昼11時から夜10時まで(緊急事態宣言中は夜8時まで)。

お酒ゼリー専門店「ぷる〜酒」

住所:京都市伏見区塩屋町239
営業:昼11時から夜10時まで(緊急事態宣言中は夜8時まで)

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