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マイナス3kg級の減量効果。メキメキ脂肪が燃える“理想のカラダ”に導くルール3つ

  • 2021.5.22
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ダイエットにおいて究極の理想とするところは「特別なことをしなくても痩せる体を手に入れること」と言えます。そこで日々のダイエットの参考にするためにも、ジェニファー・ローレンスやジェシカ・チェステインら海外トップ女優のトレーナーを務めるディヴィッド・キングスベリー氏が推奨する、効率良くカロリーが燃える究極の痩せボディに近づくための3つのルールをチェックしてみましょう。

(1)タンパク質を積極的に摂取し、さらに炭水化物や脂肪分もしっかり摂取する

ダイエット中に筋肉量をキープするために大切な栄養素として挙げられるタンパク質は脂肪を燃やすための鍵。そこでキングスベリー氏が提唱する食事ルールが“摂取するカロリーの40%をタンパク質を多く含む食品にする”こと。また、脳を働かせるためにも筋肉を使うためにも大切な炭水化物の完全カットはNGだそうで、“摂取するカロリーの20%を炭水化物にすること”が基本となります。さらに、ダイエットの敵というイメージの脂肪も“摂取するカロリーの40%を脂肪分にする”ことを推奨しています。

(2)アルコールや糖分の摂取をできるだけ控える

アルコールについてはカロリーが高めで飲み過ぎることで内臓の調子を崩すこともあるので「できるだけ控えるのが正解」と語るキングスベリー氏。また、糖分についても「フルーツの糖分は平気だけれど、添加糖が加えられたものは脂肪燃焼効果をダウンさせる」とのことで、こちらもNGだそう。アルコールや甘いものは完全にカットしなくてもいいけれど、飲み過ぎや添加糖には気をつけましょう。

(3)週2回のサーキットトレーニング&週1回のパーツ痩せのための低強度エクササイズ

エネルギーをたくさん使う高強度の運動は脂肪燃焼効果も大きいからこそ全身を引き締めるには最適と言えます。まず始めるなら、スクワットやランジ、腕立て伏せといったシンプルな動きで複数の筋肉を一挙に強化できるものを組合せて行うサーキットトレーニング。これを週2回以上実践することをキングスベリー氏は推奨しています。また、たるみや贅肉を解消するためのパーツ別の引き締めエクササイズについては、心拍数を60〜65にしたまま1時間程度の低強度のワークアウトを週1回以上行うのが一番効果的と語っています。

ダイエットに取り組むなら、まずはこの3つのルールの実践を心がけて、メキメキ脂肪が燃える理想の痩せボディに近づいていきましょうね。

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