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私と部屋 vol.74 日当たりのいい三角形ハウス。お気に入りのヴィンテージ家具で愛猫たちものんびり寛ぐ ー 鈴木 茜さん

  • 2021.5.22
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前回(私と部屋 vol.73)ご登場のフジタ テッペイさんにご紹介いただいたのは、中目黒のヘアサロン・roma にてヘアメイク兼ヘアスタイリストを務める鈴木 茜さん
「この家に引越して8ヶ月ほど。同じくヘアメイクの夫と、猫2匹と暮らしています。気分や季節に合わせて置物やラグ、壁面のアートを変えたりとプチ模様替えを楽しんでいます」。


茜さんの暮らしの3カ条

1.気分や季節に合わせて模様替えをする

2.週に1日は家でゆっくり過ごす

3.生活感の出るものは見えない場所に収納する

部屋の間取りはめずらしい三角形。二面採光で日当たりが良く、家全体が明るいことが決め手となりました。サイドボードはイギリスのヴィンテージ。服も家具もヴィンテージのものが好きです。

家に居る時間が増えたことで、植物が部屋にあると気持ちや空気が整うことを再確認。もともと好きだったグリーンがさらに増えました。コウモリランがどんどん大きくなって、思い切って部屋の真ん中に吊るしたら意外とマッチして、見上げた時に癒されます。

部屋の雰囲気はフィンユールハウスやイームズハウスを参考にしています。人間の私たちがお気に入りのフィンユールの椅子は、猫たちも大好き。人よりも猫が座っていることのほうが多いです。

籠が好きで、海外へ旅した時などついつい買ってしまいます。写真左のキューバで買った籠バッグはタオルをいれて脱衣所のそばに。右はグランピエで購入したもの。ドライヤーやアイロンを入れてコンセントのそばに置いています。

カラフルなヴィンテージラグはモロッコで購入したお気に入りの一枚。旅行が趣味なので、なかなか行けなくなってしまって悲しいです。

こちらのラグはトルコにて。またもや猫も気に入っているご様子。

趣味の旅行に行けないこともあり、最近陶芸を始めました。取手のついているのが私の作品。花器を作ることが多いです。

ガラスの花器は、ロンドンに住んでいた時にいろんなマーケットに行って集めたものたち。有機的なフォルムを楽しんでいます。

本棚の隙間は植物や置物でデコレーション。猫の置物を集めがちです。どんどん増えてしまうけれど、紙をめくりながら読むことが好きなので、本は紙派です。

茜さんの紹介する次回のゲストは、久保陽子さんです!

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